今日の新聞に載っていた記事。
14歳の少年が、2人の男にレイプされたというもの。

土曜の午後、人で混みあうデパートをウロウロしていたら、男が近寄って来て少年に声をかけた。
「言う事を聞け。指示通りにしろ。逃げたら必ず捕まえてやる」と脅し、少年は言われるがままに男について行き、トイレに入った。

待ち受けていた別の男からレイプされ、男2人は逃走した。
その後、少年は警察に届け、事件が明るみに出た。
犯人の写真は公開されているが、まだ捕まっていない。

衝撃だった。
14歳の少年でさえも、レイプされるという事にである。
小さな子供をイタズラする、変体男の存在はニュースで何度も見てきた。
しかし今回は対象が子供とはいえ、14歳。

自分が14歳の頃、1人でショッピングセンターに出掛けたし、公衆トイレも利用していた。
しかし、こんな事があるのなら、自分の子供には成人するまで付いて行くべきか・・・と、そんな事を考えるニュースであった。

成人しても勿論、有り得る話である。
生涯、この少年の心に傷を残す最悪、最低な犯罪行為に、心から怒りを覚えた。

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