イギリス毒舌日記

10日の休暇で、カナリア諸島の1つにある、テネリフ島に行ってきました。
ここはスペイン領で、99.9%はヨーロッパからの観光客のみ。
主には、やはり・・イギリス人、ドイツ人、イタリア&フランス人。イギリスドイツイタリアフランス国旗

今回も色々ありました。
まず、現地のホテルにチェックインしたのが夜の10時。

義父母も同行した旅行だったので、歩けない義父のために、ホテルは1階を手配・・
のはずが、鍵を渡され部屋へ向かったら、そこはエレベーターのない4階。

これは・・アカンやろ・・・
絶対ムリや・・・

義父は170キロ近くあるのと、5mも歩けない状態。
しかも、1日置きに病院で透析を受けるため、テネリフ島に来ても、朝6時に起きて病院に行かなければならない。
部屋からロビーに行くにも、電動車椅子を使用する。

そんな義父を、誰かが背負い、4階まで往復できるか・・・でけへん・・・
という事で、ロビーに「1階で頼んでたハズや!!」と聞いてみた。

ホテル側「知らん。聞いてへん・・そんなこと」と言う。
私ら「旅行会社にそう伝えてたんや!!」と言い返す。

ホテル側「そんなん言うても、今日は満室で、部屋の移動は無理」と言う。
私ら「こっちも無理!!」と言い返す。

まあ、こんなやり取りが30分続き、遂に「マネージャーと話をさせろ!!」となり、結局、予約していたホテルの向かいにある、同じ系列ホテルの1階の2部屋が空いていたので、そこに変更になった。

始まりから色々ありましたが、また明日からテネリフ島で見た、オモロ人間を書いて行こうと思います。