今日の昼休みの事。
薬局で買物をしていたら「あ!岡さん!」と呼ぶ声聞こえた。

頭の中は英語で商品を見、耳で日本語を聞いたので、何のことか一瞬分からなかった。
すると、中年の金髪バリバリの外人おばさんが、私の肩をポンポンと叩き「オカサンデスヨネ?」とカタコトの日本語で聞いてきた。

私は岡ではないので、「NO」と答えると、「ヒロシマデ、イッショダッタ、キャロラインデス」と言う。
え?何の事?だから岡じゃないねん、私は。と思いつつ、「あいにく私の名前は岡でもないし、広島にも覚えが無い」と答えた。

キャロラインと称するおばさんは、「もう10年も前の事だから、忘れられても仕方無いわね」と前向きに答えた。

「じゃあ、これはどう?横浜の中華街」ニヤリと笑って言ってきた。
いやいや、だから何の事?
200%、人違いである。

広島も、横浜の中華街も知らん。
全く知らん。

結局、キャロラインは「ココに住んでいるの?是非、遊びに来て!家もあのままだから!」と言い、自宅の番号&メールアドレスを渡してくれた。
一体、岡さんは誰なのか・・