さて、イギリスを出発し、50分かけてまずはオランダへ。
オランダでは、1時間半の待ち時間があったので、ちょっとウロウロしながら人間ウォッチング。

日本帰国への実感がないまま、オランダに到着したので、関空行きの出国ゲートで日本人の団体を見たときは、「ああ、日本に行くのか・・」と思うのと、相変わらずヨーロッパに来る日本人ツアー客は、おもろい格好した人が多いなと実感。
スーツを着て、そんな日本人をまとめている添乗員を、改めて尊敬するばかりである。

今回はちょっと値段の高い席だったので、本当に快適。
オランダ航空の客室乗務員の中で、もちろんオランダ人なのに日本語がペラペラの女性がいた。
私が乗るやいなや、「7ヶ月?」と日本語で聞いてきて「なぜ分かったんですか?」と聞くと「私、4人子供いるから、すぐ分かる」と答えた。
「体調が悪くなったり、何かあったらすぐ言ってね。それと、お水をたくさん飲んで」と声をかけてくれた。
こういう心使い、嬉しいやんか・・・

オランダ航空は、前にも増して快適になっていて、機内は綺麗&料理は美味い、しかも日本語で観れる最新映画数もかなりあるやん!!
10時間の飛行時間で、疲れが出ないためにも「寝たほうがエエ」のは分かっていたが、観たいものが多すぎて、4本連続で観てしまい、寝ずに関空に着いてしまった。

案の定、疲れが出てしまい、しかもこの気候。
自宅に着いた瞬間、鼻血オンパレードで、20分ほど鼻からドッバドバ出血してしまい、35歳を実感。
やっぱり、無理したらアカンのである。

翌日の今日もまた鼻血。

まあ、そんなわけで、無事に着きました。