常連客に、タマラン受け付けない女がいる。
年の頃は、恐らく30代後半。
旦那は外科医。

もう、この旦那の職業が「外科医」と言う事が、そして金に困らない生活をしている事が、たまらなく自慢であり、自信なのであろう。
週に2回はやって来て、ブランドの服を買いまくる。
がしかし、太っているので、残念ながらイタリアモノにはサイズが御座いません。

こういう女いてますよね~「医者の嫁」ってだけで、物凄く偉そうにする女が。
確かに、確かに、医師になった事は学問的に素晴らしい事だと思いますし、尊敬します。
でも、人間性と技術が伴った、本当の素晴らしい医師に、私はたったの1度しか出会った事がありません。
ちなみに私は「カリスマ先生」と呼んでいますが。(一部の方のお分かりでしょう)

それは凄いのか?凄い事なのか?

なぜ旦那の職業で、そんなに偉そうになんねん?と本当に不思議であり、恥かしい気持ちになり、私はそのエルメスを持つ女を「豚に真珠」とは、この事か~・・と32歳になって、初めて実感した次第です。

ブランドで着飾っても、色気も可愛げもクソも無い女です。