まず、コンビニが素晴らしい。
24時間営業、数メートルごとにある、この有難さ。
あらためて、この便利かつ発展したサービスを持つ我が国、日本に感動する日々である。

イギリスに住んでいて、しかもカーライルなどという、自国民にも知られていないような街に住んでいると、イギリスが誇るロンドンで地下鉄に乗ることさえ、「ああ、都会やん」と感動してしまう。

しかし、大阪の梅田から難波を徒歩か地下鉄で移動し、周辺を見渡すだけでも、「ああ、こんな都会があったんか・・」と涙してしまうほどに、都会なのである。
しかも、百貨店の地下食品売り場には、感動ものの美味いモノがズラリと並ぶ。
1人、今日も大阪を満喫するのである。
そして、「イギリスになど、帰りたないわ」と思うのである。

何が感動かというと、店員が笑顔である。
そして、ちゃんと釣銭を手に乗せてくれ、更なる笑顔と丁寧言葉で「ありがとうございました」と言ってくれる。
素晴らしいやんか!!

あくびしながら、ガムを噛み、釣銭をダーン!!と置かれないから、イラっと来ないしストレスもない。

今日、ローソンでアメリカンドッグを買い、店員が「アメリカンドッグお一つですね?」と丁寧に聞き返してくれただけで、大声で「はい!!」と思わず答えてしまった自分が恥ずかしかった。
それほど、素晴らしい日本なのである。

到着してから5日、時差ボケで午前2時半にバッチリ目が冴え、かなりの睡眠不足ではあるものの、テンションが上がっているので、気にならん。
明日も、難波周辺をパトロールするのである。
日本よ、ありがとう!!