あなたは、
やめたいけどやめられないこと
ありませんか?
僕は自宅に帰ったら、仕事のことで思いを
まとめをしようとすることがある。
パソコンの電源を入れると、とたんにブラウザを開き
Amazon prime video のページを開いてしまう。
そして動画を見てしまうんだ。
貴重な時間だけが過ぎさり、
なんで止められないんだと、後悔ばかりしている。
また
友人のカズちゃんは、
昔のようにプロポーションのいい身体になりたいと
会社の飲み会で打ち明けてくれました。
やせる為には何でもするようだ。
入社した頃の体型が懐かしく、
今では35キロは体重が増えている、といっていた。
僕は凄くうらやましかったこと覚えている。
カズちゃんは、自分の体型がイヤで、
今では、ヘアスタイルや服装で決めることで必死のようだ。
べつにこの歳になって悩むことじゃないと、僕は思うんだけど
でも彼曰く、
ベッドに横になって漫画を読みながらスナック菓子に手が伸びる。
僕もそうだ、小腹が空いたからといっては
近くのコンビニに顔を出してしまう。
ああ、どこか悪いだろうか?
思い悩むんだ。
いったいどうして、
こんなことを続けているんだろう?
こんなことは全然したくないし、
こんなことをしている自分は大嫌いだ。
でも、なぜ望んでもいないことをしてしまうのか
それは、実は
それは、その行いがうまくいくからです。
良くない行動が、
ある目的にかなっていることを知っているからするのです。
あるところまでは
望んでいないことをしている。
いっぼうでは、
望ましくないマイナスの結果に
必ずつながることを知っている。
にもかかわらず、
望ましくない行為にこだわる。
つまり上手くいくことをしている。