こんにちは!
いつもありがとうございます^^
今日は、
「セールスライティング」
のお話をしようと思います。
えっと、その前に、
「コピーライティング」という
よく似た言葉もあります。
ここでは、
「セールスライティング」って言った方が、
お話として、わかりやすいので、
そう言います。
はい、では続けます。
セールスライティングが、
どんなものか知っていますか?
普通に考えるのは、文字どうり、
「モノを売るための文章」
ですね。
セールスライティングを学ぶと、
キーボードをたたいて商品についての文章を書き、
ブログなどに掲載するだけで、
ブログの文章が「お金」に変わります。
つまり、なんでも売れるのです。
健康食品のアフィリエイトをすれば、
継続的に売り上げがあがります。
既にブログで提供しているサービスがあれば、
どんどん申込みが来るようになります。
基本的に、ブログの文章を読んだ人が
意図した通りに動いてくれるようになってきます。
これって、使い方を間違えると
非常に危険だと思いませんか?
セールスライティングを使えば、
買いたくもない物を買わせることも
できてしまうわけですよね・・・。
セールスライティング・・・、
つまり、ライティングの技術をを学べば、
ある程度、人の心を動かすことが
できるようになります。
人の心を動かすスキルを身につけるということは、
責任が伴います。
自分の文章を読んで頂いている
読者を良い方向に導く責任です。
セールスライティングを悪用すれば、
”洗脳”に近い形で、
人を誘導して、お金を稼ぐことができてしまいます。
でも、結局そんなことをしては、
「信用」が失われます。
そうなると、長期的な成功や、
幸せはつかめません。
巷では、ブラックなテクニックや
心理誘導の具体的方法があふれてます。
ですが、
読者を良い方向に導いて、
読者からの信頼を積み上げて、
僕ら自身もどんどん幸せになるのが筋ですよね。
ちょっと話がそれてしまいました^^;
「セールスライティングとは何か?」
という話でしたね。
セールスライティングは「モノを売るための文章」ですが
そのライティングの技術を身につける価値は
今後、十分にあります。
特に何も売っていない人であってもです、
なぜかというと、
セールスライティングとは
「文章で人と人との信頼関係を築く技術」
だからです。
「広告とかに使うヤツなのに、何で?」
そもそも、なぜ、「セールスライティング」で
モノが売れると思いますか?
購買意欲をあおることができるからでしょうか?
商品の価値を正しく伝えられるからでしょうか?
確かに、購買意欲を刺激することも、
商品価値を伝えることもできます。
でも、最終的にモノが売れるのは
「信頼しているから」
です。
勧めている相手を
「信頼しているから」です。
たぶん、あなたにも、経験があるはずです。
信頼できる友達が勧めるレストランだから
一度食べに行ってみようかな?
と思ったこと。
信頼できる営業マンだからこそ、
商品を買ってみようと思ったこと。
僕たちが何かを購入するとき、
購買意欲をあおられて買うことなんて
そうそうないですよ。
でも、Facebookで友達が
紹介していたから。
いつも読んでいるブログで
オススメされていたから。
という理由でお金をつかうことは
少なくないはずです。
なので、
「読者は信頼するから買う」
のです。
「セールスライティング」は
単にモノを売るための文章術ではなく、
「文章で人と人との信頼関係を築く技術」
です。
なので、何かを売りたいわけじゃなくても
色々な応用がきくわけですね。
そういった意味では、
「コピーライティング」って
言った方がわかりやすいね。
ブログの読者を集めたい!とか、
Facebookでイイネがほしい!なんて
簡単にできるようになります。
他にも、
仕事のプレゼンに応用して、
聞き手の心をつかむ話の流れが
つくれるようにもなります。
商談や交渉事でも相手の心の動きが
手に取るようにわかるようになります。
さらには、
普段の何気ない世間話なんかでも、
会話を楽しむのが上手になります。
こんな感じで、日常生活の色々な場面で
コピーライティングは活きてきます。
だからこそ、
誰もが身につけて損はない技術だと
考えるのです。
セールスライティングとは
「文章で人と人との信頼関係を築く技術」
ということです。
今日の話はここまでです。
セールスライター