私達は経験を重ねるにつれて
「肩書き」を「わたし」だと思い込み
「わたし」を忘れてしまう。
だから
これから一つずつ
「肩書き」を外して
「わたし」を思い出して行きましょう。
そんなお話をします。
肉体は
「ロボット・車・アバター」
魂は
「パイロット・運転手・プレイヤー」
そして
魂とは
エネルギー(波動)。
電気やカロリーや光と同じようなもの。
年齢や性別や優劣などは無い。
「エネルギー(波動)」が
人型のロボットに乗り、操縦している。
それが「私達」です。
私達は
肉体を操縦しているエネルギー(波動)
肉体という洋服を着た「光」なんです。
なので
前回のお話の中で
「パパ、ママ、お子さん、ご主人、奥様」
という言葉を使いましたが
これは
その人(魂)が乗っている
「ボディの名称」というか・・・・
そのボディ同士の関係性(肩書き)
です。
「パパ、ママ、お子さん、ご主人、奥様」
というのは
そのグループ内での配役名
その魂の肩書きの一つであって
その人自身を表す名称では無い。
あなたにも
たくさんの肩書きがあると思います。
まずは「人間」という肩書き。
「人間」というのも
「魂の肩書き」の一つです。
・さまざまな国籍
・さまざまな性別
・父、母、子、祖父母、兄弟姉妹、〇〇〇
・胎児、幼児、小学生、中学生、○○生
・会社員、主婦主夫、〇〇〇・・・
などなど。
そして
その肩書き全てを取り払ったものが
「わたし」です。
では
何の肩書きも持たない「わたし」は
一体どんな存在なのでしょうか?
これも
やってみないと分からない。
「どうしたら出来るのか?」
と言うと・・・・・
肩書きを一個づつ外すしかない。
例えば
「母」という肩書きを外す。
「母」という肩書を外した上で
自分は何を思うか?
どうしたいと思うか?
を感じる。
すると
「母という肩書きを外した自分」
を見る事が出来る。
同じように
・「子」という肩書きを外す
・「妻、夫」という肩書きを外す
・「〇〇歳」という肩書きを外す
・「性別」という肩書きを外す
どんどん外す。
最後には(最初でも途中でもOK)
「人間」という肩書きも外す。
全ての肩書を外して
「魂・エネルギー・波動」である
「わたし」になる。
すると
「わたし」が分かる。
「これがわたしか!」
「これが本心か!」
というのが分かる。
私達の多くは経験を重ねるにつれて
「肩書き」を「わたし」だと思い込み
「わたし」が分からなくなる。
だから
肩書きを外して
「わたし」を掴む。
まずは
①自分の肩書きを自覚する。
思いつく限りの肩書きを書き出す。
②肩書きを外す。
何かに関して
1、その肩書き目線で考える
2、その肩書きを外して考える
以上。
肩書きを外すには
まず
肩書きを知る。
そして
その肩書きがあると
自分はどんな「物事の見方」を
しているのか?を知る。
それから
肩書きを外して
「物事の見方がどう変わったか?」
を知る。
この3ステップで
肩書きを外し
「わたし」を知ることが出来る。
ただし
念のため注意事項を書きましょう。
「時と場合を見てやるべし!!」
例えば
会社でお仕事をしている最中に
「社員という肩書き」を外すと
だいたいとんでもない事になります。
何故か?
なぜならば
「会社でお仕事をしている時のわたし」は
「会社でお仕事をしているわたし」だから
です。
そういう役を演じている最中
そういうゲームに参加している最中
なので、その最中にやってしまうと・・・
サッカーでハンドをした時のように
ホイッスルが鳴ります。
これは
「会社でお仕事をしているわたし」だから
上司に異を唱えてはいけない
という事ではありません。
「お仕事」と
「上司に異を唱えてはいけない」は
関係無い。
「会社で仕事をする」
という事は
「何があっても上司に従う」
という事ではありません。
・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
「会社で仕事をするとはどういう事か?」
についても自問自答して
リストアップするといいでしょう。
そして
リストの中から「ん?」と思うものは
削除して行きましょう。
例えば
「上司に異を唱えてはいけない」
→「不明な点、アレ??な事は
堂々と、敬意を持って進言する」
など。
*この作業が「観念を変える」です。
時と場合を見て
肩書きを一つずつ外す。
そうすると
自分がその肩書きを演じている時にも
「何が肩書きの意見で
何が自分の意見なのか?」
が分かるようになります。
だから
肩書きに飲まれて
自分を見失う事が無くなる。
「上司に異を唱えてはいけない」
とは全く思わなくなる。
「肩書き」を生きるのではなく
「肩書きを楽しむ”わたし”」
を生きられるようになる。
という事で
自分の「肩書き」を
リストアップしてみましょう。
そして
①その肩書きで、物事を見る
②その肩書きを外して、同じ物事を見る
そうやって
「わたし」を見つけて行きましょう。
(見つける=思い出す)
(*´ω`*)
余談ですが
人間も動物もスマホもなんでも
全ては「波動・エネルギー」が
その形を模したものです。
例えば
パパ、ママ、お子さんの三人は
こんな感じです。↓↓↓
みんな同じです。
私達が見ている他人は
実際はこんなイメージです。
そして前回
「お子さんがかわいかった」
と書きましたが
実際はみんなかわいいでした。
子どもも大人も無い。
子どもだから可愛いのではないし
大人は子どもよりかわいくない
なんてことも無い。
では
一体何が可愛いのか?
何が可愛さを発揮しているのか?
大人も子どもも無いとはいえ
やっぱり子どもはかわいいい。
なぜ!?
と言うと・・・
その話は、またいつか(*´ω`*)
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