「時間」とは
「パラレルワールド(次元)の数」
の事です。
なので
私達が感じている「時間」というものは
実際には存在していません。
そして
「変化」という現象も
実際には存在していません。
私達が「変化」だと感じているものは
「シフト」です。
私達は
すでにある「そこ」へのシフトを
「あれ」が「それ」に「変化した」
と錯覚するために
「時間」という概念(設定・ルール)を
作って「今」を体験しています。
そして
「時間」というものがあって
「変化」というものがある
(アレがソレに変化する)
と思っているので
「現実を変える事は難しい」
と感じています。
今ある「コレ」を
望んでいる「アレ」に
変化させなくてはいけない!!
と思っているから
「現実を変える事は難しい」
と感じるんです。
例え話をしましょう。
「バナナが食べたい
」
と思った時。
「”時間や変化がある”と思いながら
現実を変えようとする」
という事は
「種からバナナを育てなくてはいけない」
と思い、種から作ろうとする事。
一方!!
「”時間や変化は無い”と知った上で
現実を変えようとする」
という事は
「バナナが食べたいので買いに行こう」
と思い、お店に買いに行く事。
です。
「時間や変化は無い」
このことが分かると
「現実を変えるって簡単なんだな」
という事が本当に納得できるので
実際に「どんな風にでも」
現実を変えられるようになります。
という事で
「時間や次元・変化やシフト」
についてのお話です。
次元だの時間だのと言われると
なんだか難しく聞こえるかもしれませんが
とても簡単で単純なお話です。
「難しそう」というエネルギーが
「理解」の引き寄せを
ブロックしているだけです。
さて!!
時間とは
シフトを「変化」として認識するための
概念です。
でも実際には「時間」は存在しません。
なので
「変化」という現象も存在していません。
*時間と変化はセットなので
時間が無いなら変化も無い
*他の記事では「変化している」
という話をしていますが
「それはそれ、これはこれ」
という心でお読み下さい。
(結局は同じ話なので、それでOKです)
私達が「変化」だと感じているものは
「変化(メタモルフォーゼ)」
ではなくて
「シフト・スイッチ(移動・切り替え)」
なんです。
「アレがソレになった」ではなく
「アレの次元からコレの次元へ
ジャンプ(シフト・スイッチ)した」
なんです。
例えば
ブラックコーヒーが目の前にある。
↓
そこにミルクを入れた。
↓
今は、ミルクコーヒーが目の前にある。
という場合。
×ブラックコーヒーがミルクコーヒーに
「変化」した。
〇ブラックコーヒーの次元から
ミルクコーヒーの次元に
「シフト」した。
です。
ブラックコーヒーは変化しない。
そのブラックコーヒーは永遠に
ブラックコーヒーとしてその次元に
存在し続けています。
「時間」を使って説明しましょう。
①1時00分
・ブラックコーヒーを淹れた
②1時00分05秒
・そこにミルクを入れた
③1時00分10秒
・ミルクコーヒーになった
この時、私達は
「ブラックコーヒーが
ミルクコーヒーになった(変化した)」
と錯覚しますが
実際は
①1時00分
・ブラックコーヒーの次元にシフト
②1時00分05秒
・ミルクを入れる次元にシフト
③1時00分10秒
・ミルクコーヒーの次元にシフト
です。
世界が変化したのではなく
「違う世界に切り替えた」
(別の次元にシフト・スイッチした)
です。
私達の「時間」というのは
パラパラ漫画で言う所の
「ページ数」です。
さっきのコーヒーの話で例えると…
1時00分~1時00分10秒までの
「10秒」というのは
「ブラックコーヒーにミルクを入れて
ミルクコーヒーにする」
というお話(パラパラ漫画)の
「ページ数(枚数)」
という事です。
1P1Pのイラストは
ずっとそのままで、変化しません。
一枚目のイラストは
ずっとブラックのままです。
最後のイラストは
初めからミルクコーヒーです。
「変化」は無い。
「時間」も無い。
あるのは
「その1P・その1枚・その次元」
と
「シフト・スイッチ(移動・切り替え)」
です。
すると・・・・・・
「ページをめくるには
時間がかかるのでは?」
「シフト(移動)の際に
時間がかかるのでは?」
と思う人もいるかもしれませんが・・・
「時間」はありません。
「時間」や「変化」は無いんです。
「シフトに時間がかかる」
という発想は
「時間」という概念から発生しています。
でも「時間」は「存在しない」
なので・・・・
その疑問はそもそも
成立することができないんです。
例えるならば
「スマホを食べる時は
火を通した方がいいのかな?」
と疑問に思うのと同じような感じです。
そもそも、食べない。
火を通すとかそういう問題ではない。
スマホは食べられない、食べない。
だから
「シフトにかかる時間」という事は
考えなくていいんです。
「時間は無い」「変化は無い」
「シフトしているだけ」
以上!!
で、いいんです。
私達のこの次元には
「時間という概念」があります。
だから
「時間は無い」
という事を理解するには
「時間はない」「変化は無い」
「シフトしているだけ」
という事を覚えるしかない。
「時間がある」という観念から
「時間は無い」という観念に
書き換えるしかないんです。
そうすることでようやく
「時間は無い」「変化は無い」
「シフトしているだけ」とは
一体どういう事なのか?
という事を理解出来るようになる。
そして
そうなる頃には
「シフトに時間がかかる」
という発想は出てこなくなる。
ココにも似たような話が出てきましたね。
「シフトにかかる時間」という疑問は
「時間がある」という観念から出ています
でも、時間は無いんです。
だから
「シフトにかかる時間」については
考えなくていい。
それについてを考える「時間」を
「時間は無い」と覚える事に使いましょう
するとあなたは
その疑問の答えを掴む事が出来ます。
このお話も、そういう事なんです。
時間や変化はありません。
あるのはシフトだけです。
「今」と「さっき」と「この後」は
全く別の世界(パラレルワールド)です。
「パラレルワールド」というものを
なんだか難しく捉えないで下さい。
「さっき」はパラレルワールドです。
「この後」はパラレルワールドです。
「明日」はパラレルワールドです。
全ての世界↑は
今ここに、すでに存在しています。
過去も未来も「別バージョンの今」も
変化したり、消える事はありません。
パラパラ漫画の1ページのように
変わることなくそこにあり続けます。
だから
「思い出す」という事が出来るんです。
ただし実際は
「思い出している」のではなくて
「そこにシフトしている」です。
そして
あなたが思い出している「その過去」は
「あの過去」ではありません。
限りなく「あの過去」に似た
全く別の世界です。
という所で・・・・
ここまでにしましょう!
今日のポイントは
「時間は無い」
「変化は無い」
「シフトしているだけ」
という事でした。
この事を一日に何回も思い出すと
いいと思います。
どういう事なのかは分からなくても
何度もこう思っているうちに
「あれ、これってそういうか事かな?」
と思う体験をするようになる
・・・・と言うか
そういう体験をしている事に
気付けるようになります。
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