日々刻々と、分岐に向かって
変化が起きています。
どういう分岐か?はこちら↓
前回は
「アファメーション」の話をしました。
今回はその続き
自分の観念を変えるための
「効果的なアファメーション」
についてお話します。
*コレの続きです。
アファメーションとは・・・
「自分が新しく作りたい観念」
を文章化したものです。
例えば
「自分=お金持ち」
という観念を作りたいのであれば
そうなるような文章を作って
(アファメーション)
自分にすり込めばいい![]()
(自己暗示)
アファメーションを作る時のコツは
「自分がしっくりくる形にする」
です。
アファメーションの
成功失敗を決めるのは
しっくり来るか来ないか
そして
つじつまが合うかどうか
です。
しっくりこなきゃアカンのです。
つじつまが合わんきゃアカンのです。
(つじつまが合わないとしっくりこない)
なぜならば
しっくりこなきゃ観念にはならないから。
「観念」ってのは
「信じ込んでる事」なんです。
しっくりこない事は信じ込めません。
そんで
しっくりくる文章にすればするほど早く
観念を書き換えることが出来ます。
しっくりくる文章にすればするほど
早く観念を書き換える事が出来る。
ですが![]()
「完璧」を目指さないで下さい。
「なんかしっくりくる1!」
という程度で充分です。
全く違和感を感じない・・・とか
完璧にしっくりくるものを目指していると
人生が終わってしまいます。
これは
「新しい靴を履く」
というのと同じで
どんなにしっくりくるアファを作っても
多少の違和感を感じる節々ってのは
あるんです。
初めは多少の違和感云々あるけども
続けているうちになじんでくる。
だから「ある程度」でOK![]()
そんで
アファメーションの文章は
「一度決めたら変えちゃダメ」
とかではないので
日々唱えながら変えていけばいい。
まずは
今の時点で一番しっくりくる文章を考えて
使い始める。
そんで微調整していけばいい。
これ、他の事でも一緒です。
初めから完璧を目指すと
考えるだけで終わっちゃう。
だから
「ある程度」で動き始めましょう![]()
例えば
「自分=お金持ち」
という観念を作りたい。
そのために
「お金」に関するアファメーション
を作ろう!!
と思った場合(´・ω・`)ノ
お金に関するアファメーションで
「私はお金持ちである」
というものがあります。
これは確かに「自分=お金持ち」
という意味の文章なので
文章的にはGOODなのです。
ですが・・・・・
全くしっくりこない&違和感満載で
「私はお金持ちである」
と唱えるたびに、虚しい気持ちになって
ズーンとなっちゃうのであれば
それは逆効果です。
もちろん
「しっくりくるまで唱え続けるぞ」
ってやってもOKなのですが・・・・
唱え続けてしっくりきそうかどうか?
自分の心と相談して決めましょう![]()
「履き続けてなじむ靴か」
「足がおかしくなっちゃう靴か」
を見分けるのと同じです。
耐久レースではありませんので
それも使いつつ
別のアファを作ったっていいんです。
イマイチだと思ったらば
しっくりくるヤツを作りましょう
どうやって作るのかと言うと・・・・
「“私はお金持ちです”というアファは
しっくりこない。違和感がある。」
「では、どうしたらしっくりくるかな?」
と、自分で考える。
自分で考えて、自分で決める。
*これ↑が超重要。
「なぜかお金が手に入る」とか
「いつでも好きなものを買える」とか
「とても裕福だ」とか
「毎日安心して過ごしている」とか
なんか、何でもいいんだけども
「豊かさ」につながる内容で
しっくりくる文章を考える。
「お金持ち」という単語にこだわらない![]()
あなたが変えたいのは「観念」です。
豊かに暮らす現実を
創造できる観念
を作りたいんです。
だから、言い方や単語にこだわらない。
「そういうニュアンス」で
「しっくりくる文章」がベストです。
そのアファを唱えると
ワクワクする。安心する。
そんな文章にしてください。
しっくりくるアファメーションは
願望を掘り下れば掘り下げるほど
作りやすくなります。
だから
自分は何を求めているのか?
と自問自答するといいでしょう![]()
「お金持ち」に何を求めているのか?
「恋人」に何を求めているのか?
「理解者」に何を求めているのか?
「成功」に何を求めているのか?
「健康」に何を求めているのか?
更に
「それ(何)」に「何」を求めてるのか?
も自問自答するといいでしょう![]()
例えば(´・ω・`)ノ
「恋人」が欲しい場合。
「恋人」に何を求めているのか?
考える。
すると
「共有・共感」
というのが出てきた。
では
「共有・共感」に何を求めているのか?
考える。
すると
「楽しい、ワクワクが膨らむ(と思う)」
というのが出てきた。
そしたらそれをヒントにして
それっぽい文章を考える。
「同じものを見て同じ気持ちになれる人
と愛し合っている」
とか。
「世界を共有できる最愛の人がいて
毎日がとても楽しい」
とか。
「愛」という単語に違和感があるなら
「愛」は使わなくてOKです。
別の言葉に置き換えましょう![]()
例えば
「気の合う恋人がいて楽しい」
とか。
願望を掘り下げておくとこういう事↑が
簡単に出来るんです。
①恋人が欲しい
②恋人に「共感や共有」を求めてる。
③なぜ共感や共有を求めてるのか?
「そうだったら楽しいと思うから」
コレ↑を組み合わせればいいんだから
「気の合う恋人がいて楽しい」
これで充分なんです。
「愛される」とか「愛し合う」
という単語が入ってないと不安…![]()
![]()
と思うかもしれませんが
そもそも「恋人」という単語の中に
「愛し合う」というニュアンスがある。
なので
愛しあうがうんたらかんたら…
という文章を入れて違和感を感じるなら
入れない方がいいんです。
「しっくり」が最重要項目です。
そんで
それでもなんか不安なのであれば
自分の中の「恋人」という定義(観念)を
しっかりさせとけばいいんです。
「恋人=愛し合う人同士」
「恋人=相手を想い合う関係」等々
恋人ってのは、こういうモンだ!!
というアファを作って
恋人ってのは、こういうモンだ!!
という観念を作っとけばOKだ!!!
固い文章である必要はありません。
軽い感じでもなんでもOKなんです。
自分の心がワクワクしたりドキドキしたり
安心出来たり、なんか気分が上がったら
そのアファは、ヒットです![]()
観念を書き換えるというのは
自分の中の辞書
自分の中のプログラムを
書き換えるとい事です。
アップデート、アップグレードなんです。
だから
一文で綺麗にまとめる必要は無い。
ちまちまやればいいんです。
自分の中の辞書を改定する。
恋人=〇〇
お金=〇〇
自分=〇〇
友達=〇〇
人生=魂のゲーム
人生=魂の旅行
現実=自分の心で出来ている
死後の世界=最高
幸せになる方法=今を楽しむ
いくらでも出てくる。
d(*´ω`*)b
そんで
定着させたい観念は
こうやってアファで作ればいいのですが
並行して
消去したい観念も
見つけて消すとイイでしょう![]()
定着させたい方の観念が定着すれば
そっちが優勢になるので
消去したい方の観念は
自動的に消えていくのですが
自覚して
「もうこれはいらない」
「これは違う、こっちが本当」
と、変えるようにした方が
スムーズに書き換えができるかな…
と私は思っています。
なので次は
「消去したい観念」の見つけ方
のお話をしようと思います![]()
![]()
*別の話を挟むかもしれません。
・質問をしたくなったあなたへ
・一番大事な記事
☆おススメワーク☆
その他のおススメ記事
続・他人は自分の鏡…ではない!
ピンチを救う魔法「そうなってもいいの?」のじゅもん
ありのままでいいのか変わらなきゃいけないのか、どっちよ!?って話