否定、批判、侮辱、断罪などなど
「いわゆる嫌な事」を執拗に言う人
そんな人がいる時は![]()
このように考えましょう![]()
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というお話をします。
*基本はこれ↓↓↓↓↓
さて!!では参りましょう![]()
誰かに対して
否定や断罪をしてる人がいたとします。
まず初めに(*´ω`*)ノ
この時ここにいるのは
「二人の人」ではなく
これ↓だと思いましょう![]()
二つのエネルギーの塊。
優劣・善悪・強弱の無い二つがある。
それが各々
波動を変えて、なんかやってる。
左の玉は「否定批判の波動」
右の玉は「何らかの波動」
になっています。
言わずもがな、左の玉は実際の所
こんな感じになっているでしょう↓
*詳しくは前回の記事を↓↓
それでですね(*´ω`*)
この批判をしている人。
なぜそんな事をするのか?
*特に、執拗に、過剰に、やる人
というと・・・・
これです↓↓↓
セリフが消えちゃってますが…
「他人にぶつける事で
自分の抱える最悪感などを
晴らそうとしているのだ!!」
という事を言ってる図です![]()
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他人を批判する、断罪する、侮辱する
というのは
自分の中にある
罪悪感・劣等感・不安感などの
あらゆるネガティブなものを
他人にすり替え、糾弾する事で
「(自分の中には)無い事にしよう」
というやつなんです。
自分の中の罪悪感や劣等感を
「(自分的に)自分より悪いヤツ」
「(自分的に)自分より劣ってるヤツ」
を創り出すして糾弾する事で
うち消そうとしてるんです。
なので・・・・・・
例えば(´・ω・`)ノ
「お前は間違ってる!おかしい!」
と執拗に言いに来る人がいたとすると
こんな感じ↓↓↓↓↓
相手を否定する事で
自分を肯定しようとしています。
でも実際はどうなってるか?というと
こうなってます↓
そして自分の中にものすごい摩擦が
起きています。
さらに(*´ω`*)!!
この状況を別の角度から見ると
こんな事になってます↓↓↓
本人は
「お前は間違ってる、おかしい、ダメ」と
相手を批判しているつもりなのですが
実際に起きている事は
「私、間違ってるんです」
「私、おかしいんです」
「私、ダメなんです」
という告白・・・・というか
自分が抱えている罪悪感や劣等感
などの自己紹介をしてるんです![]()
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なので。
「お前は間違ってる、おかしい」
と言われた人が思う事の一つは
「そっか、この人間違ってるんだ
」
「この人は自分自身の事を
間違ってると思って責めてるんだな
」
です。
ただし!!
ここちょっとややこしいのですが
「この人は間違ってる人なんだ」
ではなくて
「この人は私にとって
何かが間違ってる人なんだ」
です![]()
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「この人は間違ってる、私は正しい」
にならないようにご注意を![]()
誰が正解で誰が間違いか?ではなく
自分にとってその人は何なのか?
その人から何を感じるか?
では、自分はどうしたいか?
が重要なのです。
「批判する人」が批判する理由は
そんな感じです。
他人がどうのこうの…なのではなく
自分の中の劣等感や罪悪感などを
他人に転換する事で
感じないようにしよう、無い事にしよう
という動きが
他人へぶつける!!になるんです。
では!!(´・ω・`)ノ
「言われる側」はどうなのか?
なぜ言われるのか?
言われたことは自分とは本当に
全く関係ないことなのか?
というと、そうではありません![]()
自分の波動にマッチしない現実は
絶対に体験できないんです。
だから、何かしら関係はあるんです。
例えば…
他人は自分を映す鏡では無くて
コレ↓↓↓という話をしました。
そして殆ど場合殆どの人は
批判的な事を言われたら
嫌な気分になるかと思います。
嫌な気分になったのはなぜか?
吐きだしたかったからです。
(怒りや悲しみを溜めていた)
こんな話もしましたね(*´ω`*)
自分の中に湧いてきた感情は
ねじ伏せず、感じる事!!
*相手に言う必要はありません。
吐きだしの法則は一生のお伴です。
「相手が言った内容」は
「その人自身が抱えてる何か」ですぜ!
とお話しましたが実は![]()
言われた人にとっても
「自分が自分に言ってる事」
という場合があります。
「お前は間違ってる!おかしい!」
と言われた場合。
実は
自分自身が心の奥で自分の事を
「間違ってるのかも…おかしいのかも…」
と疑ったり、責めたり、恥に感じている
という可能性があるんです。
なので!!
冷静に、自問自答する。
「私、間違ってるのかな?」
「だとしたら何が間違ってるのかな?」
「私は一体自分の何を
間違ってると思ってるのかな?」
と自問自答する。
で
「こういう所は間違ってるな」
というのが出てきたら変えればいい![]()
「自分は何かが間違ってるんだ、と
思わなきゃいけないと思ってたけど
もうそう思うのはやめよう!!」
と思ったら、そうすればいい![]()
やられた事や言われた事は
相手を悪者にするためのアイテムではなく
自分を変身させるためのアイテムです![]()
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かたくなに
「私は間違ってない!おかしくない!」
と怒るのではなくて
(怒るのは怒るので大事ですが)
相手に言われた内容に限らず
「なにかしら間違ってるところがある」
という視点で考えると![]()
![]()
そうすると・・・・
「私が間違っているのは
ムリして笑っている事だ!!」
という事が分かるかもしれません![]()
他人に何を言われても、やられても
自分の波動に影響を与える事が出来るのは
自分だけです。
他人に否定や侮辱をされた時。
「他人」の波動は下がっていますが
「自分」の波動は自分次第なんです。
他人に何を言われようとも
自分に影響を与えられるのは
自分自身だけなんです。
だから
他人に何かを言われた、された事で
「あいつのせいで波動が落ちた」
「落とされたから弁償させよう(復讐)」
という思考が出てきたらご注意を!!
あなた自身がこうなります↓
もう、なってるかもしれないので
これ↓になりましょう![]()
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「あいつ(他人)」には
あなたの波動を操作するような力は
一切ありません。
あなたがキングです。
貶されても・褒められても
あなたの価値は変わらない
貶されても・褒められても
あなたの波動は変わらない。
あなたがどう思うか?
あなたがどんな気分になるか?
あなたの価値や波動を操作できるのは
あなただけなんです(*´ω`*)
ここ重要ね!!
褒められても
価値はあがらない!
だから
褒められることより
楽しめる事をやろう![]()
という事で(*´ω`*)
新しい人間関係が始まる季節。
「どういう仕組みでこんな事言うのか?」
「どういう仕組みで他人がいるか?」
この答えは全部、因数分解のように
「ハイ!劣等感。ハイ!罪悪感
ハイ!復讐心。ハイ!自分の〇〇」
と決まっています![]()
![]()
なので・・・・
人間関係のあれこれがあった時は
「この人がこれをするのは
罪悪感から目をそらしたいからだ」
そして
「自分の中の〇〇が
この現実を引き起こしているんだ」
だから
「この出来事は一体どんな
観念(〇〇)から起きてるのかな?」
と考えて、解消する、変える![]()
他人が
自分の劣等感から逃れるために
ギャーギャー言いに来る事を
真に受けて落ち込む必要はありません。
真に受けるとは
「真実だと思い込む」という意味です。
他人の言う事は真実ではないんです。
*今ここに書かれている事も!
自分がどう思うか?(心から素直に)
という事があなたの真実なんです。
だから、それをみつける![]()
人生に起きる出来事は全て
嬉しい事も不愉快な事も
「神なる自分」が「今ここの自分」に
何かを気づかせるために起こした事だ
と受け取ってクリアしていきましょう![]()
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