おはようございます。
勇気づけ古事記塾 先導師 原田武敬です。
明日、6月28日(土)は月に1度の古事記塾の日。
16時から18時は親子で学ぶ勇気づけ古事記塾
21時からは人生に活かす大人のための古事記塾
今回は「国うみ」のストーリーを扱います。
「国うみ」から「神うみ」に発展していくわけですが
そのストーリーは
日本人である僕らに何を伝えようとしているのか?
内容の一部を。
●◯●◯●◯
🔥火の神 カグツチ🔥
古事記におけるカグツチ(迦具土神)は、
イザナギとイザナミの間に生まれた火の神。
しかし、その炎によって母・イザナミは焼け死んでしまう。
怒った父・イザナギによって
十拳剣で首を斬り落とされてしまう。(初の殺人(神)事件?!)
カグツチの死後、その血や体から多くの神々が誕生した。
展開が急すぎるし
衝撃的すぎますね。
このストーリーは
いったい何を意味しているのでしょうか?
👂 名アドバイザー ククリヒメ(菊理姫)👂
イザナミは、夫のイザナギに会うために黄泉の国を訪れたイザナギに、決して自分の姿を見てはいけないと告げます。
しかし、イザナギは約束を破り、イザナミの姿を見てしまいます。
イザナミは、姿を見られたことに怒り、イザナギを追いかけます。
イザナギは、黄泉の国の入り口である黄泉比良坂で、大きな岩を置いてイザナミを阻みます。
日本書紀にしか出てきませんが
イザナギ・イザナミのケンカの仲裁役として登場します。
この菊理姫は、イザナギに
「あること」を告げます。
「頭が・・・真っ白で・・・」
そのアドバイスによって
イザナギは
そっか!!とめちゃやる気を出してしまうという・・・。
さて、菊理姫はどんなアドバイスをしたのでしょうか?
●◯●◯●◯
日本の神様は人間ぽいことをします。
だからこそ、神様を身近に感じ
そのストーリーは人間として生きていく僕たちに
ヒントを与えてくれているのです。
あ、占い師でもあるので(笑)
最後には日本の神様のオラクルカードからメッセージをお届けます。
6月28日(土)
⛩️16時−18時(途中休憩あり)
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⛩️21時から
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