こんばんは。

勇気づけ古事記塾の原田たけひろです。

 

ブログを一気に公開しているので(笑)
ご覧になっていない神社もあるかと思いますので
こちらにお知らせしておきます。
 

武蔵御嶽神社参拝記

三峯神社参拝記


さて、
今日は神様のお名前について。


古事記を勉強しよう!と思って始めたはいいものの

最初にやってくる試練が「神様のお名前」
(習い始めのギターでいえばFコードだろうか)

 


こんな感じで登場します。

 

●◯●◯●◯

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすひのかみ) 
神産巣日神(かみむすひのかみ) 

宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
 

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比地邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのぢのかみ)・大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ)・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

以下省略しますが、もう、いやだよねw。

 

だから

 

二柱の神様だけにします。

 

三峯神社の御祭神である

伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

 

 

 

漢字本来の成り立ちから、それぞれの意味は次のとおり。

 

「伊」は天地の間を調和する人格、
「邪」はアンバランスなこと、
「那」はたっぷり多いという意味、
「岐」は枝分かれした山路、そして
「美」は、ふくよかで神に捧げるに相応しい犠牲としての羊のことを言うみたい。


 

 

古事記では

 

伊邪那岐と伊邪那美は夫婦としてたくさんの神様を生み、
日本という国土に必要な全てのものを造ったが、
火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ、火の神様ね)を生んだ際に負った火傷が原因で、
伊邪那美は亡くなってしまう。
そして、人の死を司る神様となった。


人間の生と死を創った神様、
それが「伊邪那岐命」「伊邪那美命」


漢字の意味や成り立ちを紐解くと、
神様の個性だけでなく、背後にあるストーリーまでもが浮かび上がってくる。

 

それがあなたにも言えるんですよ^^


 

あなたの名前の物語

あなたの名前には、あなたのストーリーがあります。

今までの人生とこれからの人生をつなぎ

これからの人生をあなたの名前のように生きていきませんか?

あなたの名前にはあなたがすべきことがあるのです。


詳しくはこちら

あなたの名前の物語


 

惟神霊幸倍坐世

 

弥栄