連投ですw

 

こんばんは。

 

勇気づけ古事記塾の原田たけひろです。

 

今回で最終回!(やっと・・・)

 

今回は下社秋宮

 

諏訪大社参拝記 〜1/5〜

諏訪大社参拝記〜上社本宮〜2/5

諏訪大社参拝記〜上社前宮〜3/5

・。・。・。
 
この鳥居、重厚感があって好きです。本宮もそうだった。
 
 
 
 
この裏に
写真はないけど、御神木は「一位(いちい)の木」
 
 
 
一之御柱
 
二之御柱
 
三之御柱
 
四之御柱

 

 

 

一之御柱の横にあるのがこれ

日本で見られるマツの葉は二葉か五葉が一般的。

 

神社やお寺にはこの三葉があるみたい。秋宮もそのひとつ。

 

見つけるとラッキーらしいので見つけてみた。

2つもねw

 

ちゃんと持ち帰らせていただきました。

 

 

 

 

君が代にも出てくるさざれ石

 

君が代は日本国民の永久の幸せを祈る歌

 

 

 

湯気が見えなくて残念。。。

 

御朱印はこれ。

 

 

 

ちなみに各社御朱印をいただくと以下のものがもらえます。

 

 

四社分集めると↓

これをいただけます^^

お賽銭を入れておけます。

 

 

 

  御柱を立てる

 

諏訪大社では御柱は「おんばしら」と読む。

 

しかし、古事記にも出てくる御柱は「みはしら」と読む。

 

・天地開闢のとき、イザナギとイザナミは八尋殿と「天の御柱(あめのみはしら)」を立てる。

 

・心御柱(しんのみはしら)とは、伊勢神宮の正殿、床下中央部分に建てられる柱

 

木や柱は「依り代」と言って、神様が宿ると言われているもの。

 

 

 

 

堂々とした御柱。

 

ブレない御柱。

 

真っ直ぐ天に向かっている御柱。

 

 

 

 

◆自分はどう生きていくのか?

 

◆何を大切にして生きていくのか?

 

◆その生き方で身の回りの人に何を循環させられるのか?
(何を与えられるのか?)

 

問いを投げられた感じだ。

 

 

具体的に何をするか?というメッセージはない。

 

何をするか?はあくまで手段だから。

 

だから想いの方が先だし、大切だということだ。

 

 

 

その他の気づき

 

・四本の御柱で守られている領域は安心の場であること

 御柱があることで安心できる。

 御柱は志であり、心指し(心が指し示す方向)であり、自分への宣言であり、誓いでもある。

 

 

・触れられる領域と触れられない領域があること。

 言い換えると触れてもいい領域、触れてはいけない領域があること。

 これは顕在意識、潜在意識とも言えるし、人とのかかわり方でも必要なこととも言える。

 

・陰陽統合、和合、自然と一体化すること、自然の一部だと思い出すこと

 

・自然は何も言わず、自分の役割を果たし、与え続けている。

 花は「綺麗に」咲こうとは考えていない。芽を出し、生長し、花を咲かせる(種を残す、実を残す)という自分にできることをやっている。ただその役割を果たしているだけ、人を感動させたり、動物を生かしたりしている。

 

 

●◯●◯●◯

 

そして、次の神社ですが、、、

 

「戸締りのための神社」に行きます。

 

昨夏の宮崎は「岩戸開き」だったので

今夏は「岩戸閉め」になります。

 

 

流れがね、本当によくできているというか

導いていただいていることを実感しています。

 

 

さて、、、何の「岩戸閉め」になるのかな?

 

そもそもシェアできる内容なのか?w

 

ではまた。

 

 

 

 

惟神霊幸倍坐世

 

弥栄