こんばんは。
勇気づけ国語塾の原田たけひろです。
Friday Night Instagram Live、先ほど終了しました。
今回は学校の先生からご質問をいただき、
それに対して、
僕の経験をもとにした話、
超個人的見解による対応ついて話しました。
もし、取り入れられるものがあったら
やってみてください。
ただ、
そのとおりやってみよう!というよりは、
エッセンスをご自分に取り入れて
アレンジしていただければと思います。
これらのご質問に答えました!
ブログなので、簡単に。
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◆とにかく学級経営が苦手です。
→自分の武器を生かし、そこから切り開く
◆クラス会議をやる以前に話し合いができない
→静かにするっていいな、面白い、役に立つ話をしてみる。
◆まわりの先生からの意見に心が折れず、
自分のやり方に自信を持つにはどうすればいいか?
→意見の中から取り入れられることを探る。
◆休校が長引くなか、動画配信をしろというお達しが来ています。
が、全くときめきません。
→動画配信、やってよかったーの理由を考えてみる。
◆不適切な言動に注目しない、その方法。切り返し方や、うまい流し方。対応の仕方。
「ねぇねぇ!ーーーー」と反応してくれるまで粘り強く話しかけてくる子や、
様子を見ながら逃げ回る子
→子どもの予想を裏切る!
◆子どものお試し行動の目的は?
子どもにお試し行動をさせてしまう先生はダメ?な先生なのか、させない先生がいいのか?
→子どもたちからの愛を受け取る
◆1人という孤独感と毎日手探りの不安感が湧いてしまいます。
→自分で頑張るか、協力してもらうよう頼む
◆学校が再開しても、学び合いやペア・グループ学習はやってはいけない。
昔ながらの一斉授業にしなさい。とのこと。
異動したばかりの学校は、ICTの環境も全く整っていない。
いまある状況の中で最善を尽くすしかないがどうしたらいいのだろうか?
→制限の中から工夫し、できること、大切なことを考える
◆マスクをしなければならない状況の中、マスクをしない子がいたらどうするか?
→マスクをつける目的、意味を説明を丁寧にする、ペイント
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また、やろうかなー^^
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原田武敬(はらだたけひろ)
元埼玉県公立小学校教員・勇気づけ国語塾塾長(ふじみ野駅西口徒歩1分)
NPO法人勇気づけ学園代表理事
15年間、埼玉県公立小学校教員を経験した後、
2015年3月に退職。在職中はアドラー心理学
の理論をベースに、勇気づけの学級経営を行い、
市の教育研究会で毎年実践発表した。
2015年4月に、子どもたちのやる気を引き出し
自信をつけ、自分の考えを持ち、表現する力や心を
育てる「勇気づけ国語塾」を開校。
福岡、宮崎、京都、大阪、名古屋、千葉、神奈川、新潟等
「出張勇気づけ国語塾」「小学生版勇気づけコミュニケーション講座」
を実施。現在は、男性向け講座、学校の先生向けの講座も行っている。
知的好奇心を刺激し、ユーモアのある授業で、子どもたちがもっている
「学びたい!」「知りたい!」という気持ちを引き出す。
2017年より埼玉県川越市伊佐沼でアドラー心理学を取り入れた
NPO法人勇気づけ学園幼児部・小学部を仲間とともにスタートさせ、
子どもたちの生きる力を育てている。

