今日も休みで、寝ずに起きている。
朝方に洗濯も終わり、今日やるべきことはやった。
今、消防団で市の代表としてポンプ車操法大会に向けての
訓練中である。
6月は、もう終わったので、後丸々2カ月訓練が残っている。
ここで、消防団に入った意味などを考えてみることにした。
地域のつながりを作りたい。そんな思いから始めた
消防団の活動だったが、大会に向けた訓練の日々の中で、
私は一つの決断を下すことにした。
大会終了後に消防吏員の方を含め、
打ち上げをするのであるが、打ち上げは、欠席する。
これは、活動費として支給される中から出すので、
別に金欠だからでないと言う訳ではない。w
分団長には、思う事もある。それを直接言おうかと思っていたが理由を事細かに説明することはせず、ただ一言
「都合がつかない」とだけ伝えて。
これまでを振り返ると、分団長の配慮に欠ける行動に何度も心が削られてきた。秘密のはずの話を暴露されたり、
スタメンから外された後のフォローが一切なかったり、
(選手選びに関しては上位に行くため、納得はしている。
が、鼓舞するために暴露されたり利用するだけしてフォローが
無かった。大人げないと言われたらそれまでなのだが。w)
練習中に悪気なく排除するような発言をされたり……。
「自分が傷ついた」と正直に伝えたところで、
おそらく分団長は自分の非を理解できない。
「そんなつもりはなかった」
「大会のために仕方なかった」
と言い訳をされ、こちらが余計に虚しさやストレスを
募らせるだけなのは目に見えている。
だからこそ、何も言わずに距離を置く。
これが、今の私にとって最大の自己防衛であり、
最善の選択かなと。
モチベーションが落ちた中でも、
私は裏方に徹して自分の役割を果たしてきたし、
大会が終わるまでは、続けていく。
(選手の様子や指導の内容を動画で撮影し、グループラインに
送っている)選手と一緒にスマホ片手に走り、
終わった後は、ホースを巻き取り、休憩時間に
一番員の自主トレをしている。)
なので、プライベートの大切な時間まで、
これ以上すり減らす義理はないかな。
一応、補助員として大会には出るが、それも8月から
奈良に戻られる団員に任せようと思う。
背も高く、見栄えも良いのと、補助員は、一度練習すれば
誰にでも出来る役割なので。
今回の経験を通して、これからの身の振り方を決めた。
- 抵抗としての欠席を貫く:行かないという選択で、自分のメンタルを最優先に守る。(活躍もしていないのと分団長へのせめてもの抵抗)
- 相手に期待しない:組織の運営や成績しか見えていない人に、個人の感情への配慮を求めてもエネルギーの無駄遣い。
- 大会が終わったら距離をとる:とある理由で、退団の予定だったが、訓練が始まるからと、周囲への迷惑を考えて残った時点で、私は十分に責任を果たした。消防団の給料は消火栓点検を入れても年間6万程度、上納金と言う本団に収める費用が必要な為、そこから1万円渡している。 年に一度のバイクの税金や保険代、賃貸の火災保険代と割り切って、2班あるので、2カ月に一度の消火栓点検だけ淡々とやって行こうと思う。
もともとの目的は「自分が暮らす地域とのつながり」
を作ることだった。しかし、
馴染みのあるコミュニティ(分団長の親戚や会社の後輩や近居の住職さん)へ入っていくアウェイ感の中で、今の環境ではその目的が果たせないと痛感した。本当は徒歩圏内に分団があるのだが
何故か遠く離れた分団になった。
でも、地域とつながる手段は消防団だけではない。
今後は、自分の住む町でのつながりを最優先に、
自分の専門性を活かせる子ども向けの地域活動など、
(研修は必要であるが、市の行う一時子どもの預かりサービスと
いうものがあるらしい)別の場所へ軸足を移していくつもり。
今は「これ以上、他人のために自分を犠牲にしない」と割り切り、大会までの残りの期間をただの「業務」として淡々とこなすだけ。
これで、消防団に対しては前向きに活動できるかと思う。
今年末で丸9年になるので、後1年ちょい頑張れば
退職金も少し上がる。w
これをモチベにしようと思う。
一度だけ一番員が欠席した時に訓練に参加した様子。
動きがイマイチだが、サブとして個人練習のみで、
ホース展張など、初めてのぶっつけ本番なので、
勘弁してほしい。w