出来るか、出来ないか、で考えることは

謂わゆる赤ちゃんの(依存)の考えた方なんだ、と思う。

私は今までオーディションに落ちまくり、

そして何度かは、もうそこまでというところで合格を逃した。

こんなに望んでいることなのに、なぜ?
実力は充分なのに、なにがそうさせるのか。

と自分の心のブロックをずっと探してた。

前世は?
インナーチャイルドは?
潜在意識は?
バシャール?
引き寄せ?
境界性パーソナリティ障害?


なにが私の邪魔をしているのだろう?

とあらゆる可能性を探求した。


振り返り、
全てを知った上での、

私にとっての一番の正解は、

"出来るか、出来ないかではなく

やるか、やらないか"

オーディションに合格出来るのか?
ではなく、

オーディションに合格してやる、

という決断。


やるか、やらないかは自己肯定感がたとえ低くとも、やるという決断に焦点を当てられる。


出来るか、出来ないかは、自己肯定感が低いと、出来るか(どうかわからない)と思ってしまい、合格へのフォーカスが甘くなる。

どんなに自信があっても、緊張やプレッシャーの前では、自己肯定感は普段より低くなる。

だから出来るか、出来ないか、だと寸前で

出来ないーーッ!!!
に押しつぶされる。

出来ない、ではなく

やってやる(自立)



そういえば昔は、やってやる精神でブルドーザーのように演奏してたな。(笑)

どんな演奏やねん笑い泣き(笑)