お盆や年末年始などの繁忙期に、
子連れで新幹線に乗るのはハードルが高いもの。
今回の名古屋帰省では、中型トランクひとつ、
ベビーカー2台、
大きな旅行バッグひとつを抱えて移動しました。
他にも大阪や京都など
子連れ新幹線は何度も経験済み。
体力的にも精神的にも大変だけど
いくつかの工夫をしておけば格段にスムーズになる。
私が実際にやってみて「これは必須!」と思ったコツをまとめてみます。
1. 事前にスマートEXで指定席を予約する
繁忙期は自由席はハイリスク。
東海道新幹線ならスマートEXで事前に必ず指定席を取り、Suica連携までしておくとスムーズ。
改札通過もラクです。
2. 大型手荷物スペース付きの座席を選ぶ
「大型手荷物スペース付き指定席」が必須。
ベビーカーを折りたたまず置けるので
1歳児が寝たら移動できて少し楽になります。
3. 2歳以上は迷わず座席を確保
2歳を過ぎると膝の上ではキツいので、
子供料金を払ってでも座席を取る。
横並び3席に4人で座っています。
寝ちゃったら寝かせられるし親子ともに快適です。
4. グリーン車より普通指定席がベター
子連れにはグリーン車は不向き。
理由は座席の手すりが上に上がらないから。
子どもを抱っこしたり横に寝かせたりするのが難しく、逆に狭く感じます。
5. 移動時間は子どもの睡眠リズムに合わせる
昼寝の時間帯(お昼前後)か、
夜寝る20時以降を選ぶと比較的おとなしく過ごせる。
ぐずりや騒ぎを最小限にできるので、親のストレスも減ります。
6. 1歳児は抱っこ紐でホールド
動きたい盛りの1歳児は席に座らせるより、
抱っこ紐でホールドするのが安全。
眠くなったらすぐに寝落ちしてくれる効果も。
(それでも暴れてデッキに散歩に行くことはよくある)
7.お菓子とゲームで黙らせる
寝ない時はお気に入りのお菓子と
シールや塗り絵
YouTubeかタブレットに頼ることも。
今回は3歳児はスマイルゼミの
タブレット学習でだいぶ持った。
それでも後半はYouTube頼み。
一歳児はまだYouTubeが効かないので
一番大変な印象。
8.最終手段は多目的室
11号車付近にある多目的室は、
授乳や着替えにも使用できます。
ギャン泣きで暴れて寝かしつけに苦労した時は
授乳兼ねて利用させていただいたことも。
繁忙期の新幹線移動は、正直ハード。
でも最低限の工夫を押さえておくだけで、
移動のしやすさがぐっと変わる。
子どもも親も少しでも快適に過ごせるように、
事前準備をしっかりして臨みたいところです。

