昨日ははしのんさんの

【こころのしくみ研究室】でした。
テーマは
「身体との向き合い方、正しさのつくられ方」
今回は15回目。
アシスタントになって丸一年!
と、後から気がつきました。

准教授に昇格(photo by よっかちゃん)
こんにちは。
ココケンアシスタント&准教授
そして心屋認定カウンセラーこづえです。
今回の前説は
ココケン准教授で心屋認定カウンセラーのSORAちゃん。
素敵なお話をありがとう❤️
(photo by よっかちゃん)
今回はプロジェクターも登場して
THE 研究室って感じでワクワク。
こんな資料を
さら~っと作るはしのんさんはすごいな~!
と思いながらお話を聞いていました。
ここ最近
心屋界隈で人気のMEC食のお話。
(MECとは肉、卵、チーズをさします。)
たんぱく質中心の食生活をすると
身体にどんな効果があるのか
とても分かりやすく説明して下さいました。
私も流行りに乗っかり
MEC食をゆるゆる継続中。
その中で
プロテインを飲むのがしんどくなったり
チーズに飽きたり
ポテチを食べ過ぎたり(笑)
ついストイックになれない自分に
バツをつけたりもした。
でも
いい効果もあって。
それは以前より自分の心と身体に向き合う時間が増えたこと。
どうしてこんなに暴食したくなるのかな
どうしてこんなに自分を責めたくなるんだろう
丁寧に自分に聴いてみると
睡眠不足だったり
やりたいことやってなかったり
やりたくないことやってたり
そんなことに気づけるようになってきた。
もちろん単に飽きただけの時もある。
私にとってたんぱく質中心の生活は
今のところ身体に大きな変化はない。
(あ、体重は減った!)
でも
自分と向き合う時間が増えたこと。
その変化が
私にとって一番よかったと感じている。
最後に…
はしのんさんのお話で
私が書き留めたこと。
正しいものはひとつもない
それは正しいものではなく
正しそうなもの
真実のようなもの
正しさは変わっていっていい
正しさって
根拠なく伝えられたり受け継がれているものが多い。
その人がいいと思うものを伝えているだけ。
だから
それって本当に正しいの?
って自分に問うことが大事
…
…
シビレタ。
どんなことも
最後は自分なのだ。
過程や結果はどうであれ
自分が選んだことは
それが正しい。
正解。
誰かの正しさに自分を合わせなくていい。
あらためて
そう思ったココケンでした!
来月のココケンは
7月20日(土)13時半~16時半
場所はウィングス京都です!
間違えないでね~




