今年もパネル展の開催が決定しました!
ダブルケア ミニパネル展
日時:1月28日(水)11:00〜2月27日(金)16:30
会場:東大阪市立障害児者支援センター レピラ 5階ギャラリー
※期間中の開館時間9:00〜21:30です
※平日17:30以降と土日祝は警備員入口よりお入りください
入場:無料
対象:どなたでも
これまで、東大阪市立男女共同参画センター・イコーラムや、市役所のスペースをお借りして行ってきたパネル展。今回はご縁をいただき「レピラ」さんのギャラリーで開催します。
ミニパネル展ということで、パネルや資料を厳選して展示します。規模は小さくなりますが、偶然立ち寄った方にもお気軽にご覧いただけると思います。展示期間も1ヶ月あり、これが何よりうれしいです。
レピラさんの5階には大中小の会議室や、保護者が気軽に休憩したり集まって話せるフリースペースがあります。ハンディがあるお子さん・成人の方が多く利用される施設ではありますが、貸館はどなたでも申請できます。ご興味ある方はそちらの見学と併せてご覧いただければと思います。
子育てと親の介護の同時進行を指す言葉として用いられることが多い「ダブルケア」ですが、実は「家族や親族内で複数のケア責任を担うこと」という、もっと広い意味を持っています。たとえば、病気や障害のある子どもとそのきょうだいを育てることもダブルケアにあたります。
障害のあるお子さんを育てながら、高齢家族のケアをしている保護者さんもいます。もっともっと広くダブルケアについて知っていただきたいと願っています。
また、毎年2月2日は「ダブルケアの日」、2月2日から28日は「ダブルケア月間」です。今年は記念すべき5回目の開催です。
この5年の間に、ダブルケアの認知度はぐっと上がり、共感・支援の輪も広がったと感じています。「ダブルケア」と検索すればシャンプーや歯磨き粉の宣伝が一番に出て来ていたのも、今では定義が説明されたサイトがトップに表示されるようになりました。
この期間に、実行委員会に参加登録した全国各地の団体・個人が様々な啓発イベントを行います。オンラインで地域関係なく参加できるイベントもありますので、ぜひ実行委員会のホームページをご覧ください。








