『野生のニャン』との生活 -4ページ目

『野生のニャン』との生活

現在は町内で生活中

『野生のニャン』

我が家に新車が納入されたニコニコ

超お値打ち価格だったので
速攻購入。

わずか1日で到着。




なにこれ?
何?何?



末っ子の『げんき』が反応。
お子ちゃま『げんき』好奇心旺盛。



ガリガリ・バリバリ。
いつまで原型をとどめるかなぁ。

今回提供して下さった
『ぶん』ちゃんママさん
ありがとう~ニコニコ
『野生のニャン』

職場に向かう前方の道。

トコトコ横切るパン君を発見。

町内散策から帰宅途中なのだろう。
呼んでみようかと思案したが
出勤途中で
追いかけてきたら困るので
静観して、通り過ぎるのを
見守りやり過ごした。

夜帰宅すると
居た居た・・パン君。



お腹を触ってみたら
どうやら外食に出かけてない様子。

いつもパン君は、勝手気まま
餌やりさんが来る場所へ
出かけては食べて帰ってくるから。




良い子でいたから
ご褒美の、ちゅ~る。

美味しそうになめまくる。



どんな味なのかなぁ~。
ドンキも試してみたくなるが
我慢我慢・・。



パン君の、この表情。
大満足なのだが
当然お腹は満たされるわけがなく
この後は、いつもの猫缶大食い。

そして食べたことを忘れて
また目の前を占拠して
ドンキをにらみ続ける。

『めし』出せ・・と。

これが我が家のパン君です。
『野生のニャン』

間もなく梅雨の季節。
雨ふりは猫サマは不機嫌。
外出できないから。

同居のドンキは
一緒に居れるから満足。

さて町内の縄張りに変化あり。
ニャンボスの跡目を継いだはずの
ポコは町内NO2に格下げ。

そして流れてきた新顔白猫
『しろべい』呼んでますが
全然反応しません。




この距離までしか
許してもらえません。

毎日裏庭から忍び込んできます
来るもの拒まず
ご飯だけは馳走します。

大きな白猫です
身体には歴戦の傷が一杯。

治療の助けも拒みます。

『パン』も『ポコ』も
この『しろべい』には
喧嘩を挑まなくなりました。

決着はついたのでしょう。

話は変わって・・
最近のブームはこれ。




ちゅ~る♪ちゅ~る♪
お転婆『くぅ』ちゃん



これ目当てに天井裏から
落ちてくる『くぅ』ちゃんです。
『野生のニャン』

順調に我が家で生活を続けるパン君
放浪癖は今は収まり
いたってまじめで大食い。

そこで快適室内生活の第一歩として
パン君を洗濯してみました。

ニャァ~ニャァ~大泣き。
最初から最後まで
ずぶ濡れで外を闊歩していたのに。

洗濯が終わって扉を開けると
モカ&元気&チッチ&レオの
4ニャンが心配そうに様子を
伺っていました。

あ!洗濯→シャワーシャンプーですヨ

撮影するゆとりはなく
お見せできないのが残念です。




身体が乾いてからは
心地よかったようで
のんびり、まったりしてました。

しかし・・
しかしデス。




速攻、外出して毛づくろい中。



まぁパン君には小奇麗は
無縁なようです。



はい!お手入れ完了のポーズ。

このあとは暫く散歩して
帰宅するなり
『飯!』よこせ!
と・・威張ってました。
『野生のニャン』

昨年の春ごろから
家出した『パン』君。

地域で一番の公園に
縄張りを確保してました。

たぶんポコと共存ができなくて
家出したようです。

それと女子好きな『パン』君
彼女もできたようです。

公園ではトラちゃんと呼ばれて
わんぱくで有名猫になってました。

この公園には毎晩17時に
優しい餌やりさんが365日きてます。

当然『パン』君もお世話になってました。

ドンキが休みの日に
たまたま通りがかって
『パン』君を発見。

尻尾を立てて大喜びで
甘えてきました。

その時からトラちゃんではなくて
『パン』ちゃんと皆に呼ばれるまでに。

こうして休みの日は
公園に通うドンキでした。

週2回は公園であって
そのまま家までトコトコ帰宅。

ご飯を食べて甘えたら
また公園に戻る日々でした。




公園まで歩いて10分
猫ちゃんなら15分の距離。

こんな日々が10か月続いたかなぁ。

その『パン』君は正月に帰省。
それ以来我が家に居ます。

どうもボスの座を追われてしまった様です。
ドンキにとっては、うれしい誤算。



食い意地ならチャンピヨン!
女子好きもチャンピョン!
喧嘩は強くもないのに
威張るのが好き!

今も『ポコ』とは
シャーシャー・フゥフゥー仲が悪い。



今は室内で寝てます。
グゥグゥいびきをたてて。

朝ごはんを食べたら出かけて
ドンキが仕事中で
夜食は、たぶん公園まで出かけて
食べてると思われます。

そしてドンキが帰宅する23時過ぎに
帰宅して・・ご飯の催促。



出入り自由な我が家。
これが『パン』君が選んだ生活。

『パン』君帰宅するの巻でしたぁ。
『野生のニャン』

ニャンボスが虹の橋を渡ってから
縄張りを引き継いだ我が家のポコ。

少し前まで超威張って町内を闊歩してましたが
どうも最近町内NO2に格下げの模様。

我が家にもこのひと月ほど前から
白くて大きな猫が姿を現す。

今では裏庭から、室内へも侵入するほど。

最初はポコが頑張って追い払ってましたが
いつのまにかボスの座も
奪われた様子。

ドンキは訪ねてきた猫へは
食事を馳走して歓迎。

せめてお腹だけは満たしてやりたい。

あとは彼と我が家の猫が決めること。
出入り自由な場所だからね。

さてそのポコですが・・



我が家の末っ子
『元気』を可愛がります。



『元気』はこの強いお兄ちゃんが大好き。
好んで近寄っていきます。

最近ではポコも余裕が出てきて
この前足が不自由な弟分を激愛してます。





それぞれ個性が違う猫たちに囲まれて
ドンキは癒され守られています。

そう猫たちに守られているのです。

この話は、いつか語りたいです。
『野生のニャン』

我が家の猫サマたちは
上手くベットを使えません。



モカは正常に使用できるのでが
今夜の『くぅ』ちゃん・・。

あの~ベット裏返し。



こうしないと使ってくれないショック!

温かいのかなぁ?
心地良いのかなぁ?



ベットは裏返しで
使用する!の紹介でしたぁ。
『野生のニャン』

いつも天井裏で寝る『くぅ』ちゃん。
ご飯を食べるときと
ドンキの膝上でくつろぐ時以外は
なかなか室内に居ない。



ベットのフカフカも苦手な様で
天井裏をトコトコ歩く足音で
『くぅ』ちゃんを楽しむ。



この時期になって、ようやく
ホットカーペットの上の猫ベットに。

一安心の飼い主なのです。

『野生のニャン』

お子様『げんき』君
この姿見たさに
遊びの相手をする飼い主。



日課の遊び
飽きない時間です



ソファーのズタズタは
歴代猫たちの
絆の爪痕ニコニコ