職場に向かう前方の道。
トコトコ横切るパン君を発見。
町内散策から帰宅途中なのだろう。
呼んでみようかと思案したが
出勤途中で
追いかけてきたら困るので
静観して、通り過ぎるのを
見守りやり過ごした。
夜帰宅すると
居た居た・・パン君。
どうやら外食に出かけてない様子。
いつもパン君は、勝手気まま
餌やりさんが来る場所へ
出かけては食べて帰ってくるから。
ご褒美の、ちゅ~る。
美味しそうになめまくる。
ドンキも試してみたくなるが
我慢我慢・・。
大満足なのだが
当然お腹は満たされるわけがなく
この後は、いつもの猫缶大食い。
そして食べたことを忘れて
また目の前を占拠して
ドンキをにらみ続ける。
『めし』出せ・・と。
これが我が家のパン君です。



