『野生のニャン』深夜の散歩 | 『野生のニャン』との生活

『野生のニャン』との生活

現在は町内で生活中


『野生のニャン』

昨日の台風で
散歩ができなかった
モカと茶々のために
今日はたっぷり2日分の散歩時間。

この場所は
家からテクテク歩いて10分。
モカを保護した公園です。

この時間は
貸切状態ですが
たどり着いたら
休憩中のモカです。


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暗闇の中
ここまでリールなしの道中は
首輪の鈴が頼りです。

チリンチリンと音がしてれば
後ろに居ますが
音が聞こえなくなったら・・
道草してる証拠。

そんな時は
手を叩くと
ダッシュで現れます。

茶々も道中の
ダッシュで疲れたのか
休憩中。

夜の猫の姿は
野生に戻ります。


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モカにとっては
故郷のような場所なんですが
すっかり忘れているようです。

茶々は周りを警戒してるような
鋭い眼光で
モカとドンキを守ってくれてます。


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暗闇の中では
モカは忍者のようで
闇と一体になれます。

街灯の明かりが
モカの姿は完全に闇に溶け込んで
それを楽しむように
木登りをしたり探検をします。


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こうして静かな時間を
楽しむモカと茶々に付き合うと
まるでドンキも
猫になったような気分になります。

虫の声や風の音
どんぐりが落ちる音や
時折聞こえる車の音。

いつまでいても
飽きることがない
静まりかえった空間。

贅沢な時間なんですニコニコ