『野生のニャン』
昨日の夜・・
仕事から帰って家のそばの空き地。
我が家の猫たちが
遊ぶ広場に・・
ニャンボスが居た

「ただいま~ニャン」と声を掛けた
ん

ニャンボスの前に
見慣れない猫ちゃんが・・

ドンキが近寄っても
逃げないでいる。
草むらにうずくまったまま・・。
一度家に帰って
器にご飯を入れて
再び空き地へ・・。
まだ・・うずくまって居た。
もちろんニャンボスは
ご飯を美味しそうに食べる・・
そして見慣れない猫ちゃんも。
どうやらお腹がすいて
座り込んでしまっていたようだ。
首輪をつけている。
飼い猫ちゃん・・。
散歩の途中で
迷子になった・・?
体に触れてみた。
触れた~(^O^)
抱っこできるかなぁ・・・?
抱けた(^O^)
とても、とても
おとなしい猫ちゃん。
どうしよう・・
飼い主さんが心配してるよね・・
しかし・・痩せた体。
このまま・・別れるには
一抹の不安も・・。
考えた末に
いったん家に連れて帰ることに。
嫌がったり
外へ出たがったら
きっと帰る家があるのだろう・・。
家に入れて
ソファーに下すと・が
そのまま静かに横になってる。
ずーとドンキの横に。
我が家には猫たちが
沢山いるのだが・・
一切気にしない。
威嚇もなく
動こうとはしない。
逃げる様子もなく
抱けばドンキの胸で
フミフミまで披露。
結局
一晩を我が家で過ごして
今もドンキの横に・・。
夏の夜に出会ったから
夏ちゃんと呼んだ。
それでは・・夏ちゃんです


飼い主さんが電信柱に
迷子の張り紙をすればいいのになぁ。
夏ちゃんの身の上に
何があったのだろう?
夏ちゃん
安心してドンキ家に
居ればいいよ。。
再び飼い主さんに
出会えるのが一番なんだけどね。

