私の子どもの頃はコンクールに出るなんて
雲の上の人という感覚でした。
私は一度もコンクールに出たことがなくアラフィフまできました。
人生半ばをすぎて
「やり残したことをやろう」
という気持ちになりコンクールに出たいという気持ちを叶えることに。
でも、そんなに弾けるわけではないので
某コンクールは先生から難色を示されたため
違うコンクールに挑戦。
結果は散々でしたがとりあえず「一生に1度コンクールに出る」という夢は叶いました。
それから2年。
自分はコンクールで賞をとれるようになるまで
曲を突き詰めることはできないな・・・。
と思いはじめました。
ある程度弾けるようになると
そこからの1歩は難しい。
コンクールという舞台は本当に一生に1度となりそうです。
