笹田先生のブログを読んで私も書いてみたくなりました!

 

私の一番の条件は

 

脱力を教えてくれる先生

でした。

 

練習してもすぐ疲れてしまう。

速い曲が弾けない。

長い曲が弾けない。

子供の頃、若い頃の悩みでした。

脱力ができれば弾けるようになると思っていました。

 

きちんと指導してくれる

って、おかしいですが

子供の頃「弾いて終わり」な指導を受けていたので。

当時の先生、楽譜には何もかかれませんでした。

別門下の友達の楽譜にたくさん注意が書いてあるのが不思議でした。

別の先生に習ったらたくさん注意事項を書かれ、うれしかったです。

 

探し方はピティナの指導者紹介を利用しました。

脱力を教えてくれる先生での検索が無理なので笑い泣き

指導者賞を取られたことがある先生にしました。

指導者賞を取られたことがあるってことは、

生徒がなんらかの賞を取っている=きちんと指導してくれる

と思いました。

実際は指導者賞がとれる条件は知りません。

結果、相性の良い先生と巡り合えました。

先生の弾かれる音、音楽に『はぁ〜ラブ素敵」と思える先生です。

おかげさまで、速い曲(チェルニーなど)や長い曲(ソナタを全楽章弾く)なども

弾けるようになりました。

 

私はすぐいろいろなことに影響を受けて練習ができなくなる豆腐メンタルなんですが

そんな私にも気長に付き合ってくださる先生です。

 

「家から近い」ももちろん条件でした。

交通費と時間ををたくさんかけてまではできないので。

 

ピアノが弾ける日常に感謝します。