伝説の眼鏡屋さんとか魔法の眼鏡とか言われいる

佐倉市の「眼鏡のとよふく」さんで作った眼鏡が先週の金曜日に届きました。

「コンタクトのキリッとした見え方とは違いますので、少しずつ楽な気持ちでご使用ください。」

というお手紙と共に。

度数は0.7に合わせてあるので慣れるまで時間がかかるかな?

コンタクトは1.2に合わせていました。

眼鏡のとよふくさんのことは、いろいろな方がブログに書かれているので

どういう眼鏡屋さんかはそちらを検索してみてください。

眼鏡生活にしようと思ったきっかけは

昨年の秋にコンタクトをしていて夕方から白い膜がはったように見えにくくなるから

眼科に行ったら

「長期間のコンタクト使用で目が炎症を起こしていて、これからは騙し騙しつかっていくしかない。」

と言われてしまいました。

出してもらった目薬が合ったようでまたスッキリ使える状態だったのですが、

長女の視力低下で、いろいろと目のことを調べていたら

コンタクトによる恐ろしい目の障害につきあたり、とても恐ろしくなったので

コンタクトはスキーとマウンテンバイクの時のみにすることにしました。

眼鏡のとよふくさんのことは、コンタクトの恐ろしい結末を知る前から知っていて、

関東に転居したらここで眼鏡を作ろうと軽い気持ちで考えていました。

眼鏡の度数が合わなかったのでどうせ作り直すなら

こんな眼鏡屋さんで・・・位の気持ち。

でも、その後、「私、コンタクトやめよう。」と思ったので、

本気でこちらの眼鏡を作ることを考えました。

検査は2時間近くかかりますし、いろいろ言われます。

私は、「平均寿命まで生きられません。」って言われたよ~

両祖母とも90歳を超えてまだ元気なので、長寿家系だと思っていたのですが

やはり、コンタクトの長期使用が良くないそうです。

そして、「コンタクトは麻薬です。」とも・・・。

2年前にレーシックを考えたのですが、失業中でお金もなかったし、やめたんだけど

「レーシックをしなくてよかったね。」って言われました。

検査時、合わせてもらった眼鏡をかけたら風景が立体的に見えました。

今までの見え方の眼鏡をかえたら、風景がぺちゃんこになった気がしました。

穴がちゃんと穴に見えたんだよね。

さて、じゃあ、届いた眼鏡でどうかって言われると

よくわからないです。

最初は地面が浮いたり斜めになったりして見えるから気をつけてって言われ、

検査の時は本当にそう見えたんだけど、届いた眼鏡をしたらそんなに感じない。

生活に支障はないです。

ただ、見え方はくっきりキリッとではないので、そこは慣れないといけないと思います。

ちょっとイライラしちゃうんだよね。

ただ、そういう気持ちが余裕のない人生を送ってきた原因なのかもしれません。

だから、お手紙に「楽な気持ちで」と書いてあったこの言葉は、

私の人生へのメッセージのような気がします。

関東に引っ越してきて、合わない眼鏡でまわりは見えないし、いろいろなことが

不安で、とよふくさんの検査前のお話で思わず泣けてきました。

「検査の後に泣く人はいるけど、検査前になく人は初めてです。」って言われちゃった 。

この眼鏡をかけて私がどう変わるかは分からないけど、

大事に使っていこうと思います。