おはこんにちばんわ!ほっこりほんわりです。

 

ご訪問ありがとうございますドキドキ

 

 

 

 

クライアント様の感想で、

 

過去を書き換えるワークが、実際の過去は変わらないのに書き換えたことになるのがわかりません。

 

という、とても良い質問を頂きました。照れラブラブ

 

なので、諸先輩方のご意見を頂いてまとめてみましたピンクハート

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

たくさんの方が書き換えのセッションをされていて、みなさんそれぞれの考え方があるので、どれが正解ということはありませんが、


星潜在意識に別のイメージをいれることで、癒やしを得たり、思いグセを軽くする効果がある。
そもそも、脳や潜在意識は現実とイメージを区別しないので、過去が変わっても変わらなくても関係ない。

星顕在意識で、そんなことしても過去は変わらないと強く思っていれば、効果は少ないと思うので、受け入れるか受け入れないかで、結果も変わってくると思う。

 

星「潜在意識は現実と空想の区別がつかない」という性質がある。

私たちは現実が「ある」と思っているが、それが実は錯覚。

私たち人間は「思い」の世界に生きている。思いが100%。

書き換えの重要なところは「感情」。事実を変えることはできなくても、感情は書き換えられる。

コップに水が半分「しかない」と、コップに水が半分「もある」は、私たちの感情の上では「全く違う」。

 

星「潜在意識には時間がない」ので、過去の記憶が現在の空想で書き変わると、現在の自分が変わる。

つまり、「事実」は書き換えられないが、「思い」はどうにでも書き換えられるので、そこから長い時を経ても、思いは繋がっている。

今の自分は潜在意識によって楽にも苦にもなる(と言うことかな…。)

そこの所をすぐに受け入れられる人と、違和感を持つ人がいるのは、「思い」にこだわる人と「事実」にこだわる人の差でしょうか。

 

星ちょうど見かけた動画にぴったりの文言がありました。

24:40ごろです https://youtu.be/fmUbyVh_xDA

「事実は一つで変えられないけれども、解釈は帰られる。ネガティブ負の感情を変えることによって、人生は変えられる」と見事に語っています。この部分、ヒプノセラピーの真髄を突いていて、必見です!

 

 

 

 

 

≪以上、先輩方からのアドバイス≫

 

 

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

私的に短くまとめると、脳や潜在意識は現実とイメージを区別しないので、

 

新しくイメージを入れれば脳や潜在意識はそのまま受け入れてくれる。

 

受け入れられないのは『感情(思い)』『思考(顕在意識)』が強いため。

 

顕在意識で、そんなことしても過去は変わらないと強く思っていれば、効果は少ないと思うので、受け入れるか受け入れないかで、結果も変わってくるのではないでしょうか。

 

受け入れれば、潜在意識に別のイメージをいれることで、癒やしを得たり、思いグセを軽くする効果がある、と、私も思います。

 

 

 

カエル最後に私の書き換え経験談カエル

 

 

小学校5年生くらいだったかな?田舎の団地に住んでいました。

 

そこに、大型犬が捨て犬のように迷い込んできました。

 

茶色の可愛い犬に、私たち子供は夢中になり、母に頼んでご飯を作ってもらったり、

 

周りの住宅に、この子を飼ってもらえないかと頼みに行ったりしました。

 

(今、考えると、迷惑な子供です。でもその時は一所懸命、飼い主を探したなあ)

 

でも、しばらくして私が学校に行っている間に、保健所がその子を連れて行って

 

しまいました。辛くて悲しくて、大泣きしました。

 

…そして、月日は流れて40代後半になった私。

 

もうすっかり、その子のことは忘れてました。

 

茶色だったことも、シルバーと名をつけて呼んでいたことも。

 

でも、前世療法の中の癒しの工程で思い出し、大泣きしました。

 

まだ、私の中の『その時の私』は癒えてなかったんです。

 

そして、書き換えのワークを施してもらいました。

 

一所懸命に飼い主を探していた私。住んでいた団地からほど遠くない所に

 

老夫婦が住む一軒家を見つけます。

 

ダメもとでチャイムを押し、飼ってもらえないかとお願いする。

 

すると、老夫婦の奥さんが驚いた顔をしています。

 

今まで飼っていた犬にそっくりだと。亡くなって悲しんでいたから是非引き取りたいと。

 

そして、その家に引き取られたシルバーは幸せに暮らすのです。

 

窓辺に座って、私たちが通りかかるのを部屋の中から待っているのです。

 

私たちが遊びに行ったら、庭に出してもらって、私たちと心行くまで遊ぶのです。

 

幸せな幸せな過去。

 

そうして、書き換えセッションを終えました。

 

すると、不思議ですね。シルバーのことを思い出すとき、窓辺で寝そべって

 

私たちを待ってる姿が浮かぶのです。見つけると喜んで尻尾を振って。

 

『ご夫婦にも可愛がられ幸せに過ごした、大好きだったシルバー』

 

に私の過去の思い出は変わったのだなあ、としみじみ思ったのでした。

 

 

『過去の現実』は変わらなくても

『私の中の過去』は変わったYO星

 

 

という私の経験談でした~。うふふピンクハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございましたおねがいラブラブ