大学生から取材されて嬉しかったこと



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もともとゼミの教授先生から、

研究テーマにしたいという学生がいて、

大丈夫かという連絡を頂いて、

軽く打ち合わせをさせてもらいました。



シャッター商店街を活性化させるためにやったこと

こういう研究テーマみたいです。




地方創生や商店街活性化をテーマとした講演は、

今まで何度かさせて頂きました。





これは、インテックス大阪で、

「シャッター商店街に人を取り戻した理事長がやった10のこと」

というテーマでお話したときです。




これはまだロン毛マンの時です笑



こういうテーマでの講演に

参加される方は、

行政、自治体や他の商店街組合、

観光協会の方々とかが多く、

若い人、ましてや大学生なんて全然いませんでした。



でも、最近はちょくちょく

学生さんから取材連絡を頂いて、

直接お話しする機会が増えてたんです。




今回の学生さんは、

めちゃくちゃ凄かったんです。



何が凄いかというと、

島本センターや僕のことを事前に本当によく調べていたんです。



とくに、

どんな理事長がどういう施作をしたかという、

僕にフォーカスされてる内容でもあったからか、

僕個人のことも本当によく調べてきてくれたんです。



僕の今までの経歴はもちろん、

インスタの過去の投稿も読み漁ってくれていて、

ABEMAの恋リアまで全部見てくれてて笑



なので、表に出ている情報を全て把握した状態で来てくれたんです。

本来当然かもしれないのですが、

学生さんでここまでリサーチしてくるのは凄いです。



その辺の僕の知り合いより僕のことが詳しかったです笑



社会学部や地方創造学部系で、

地方創生をテーマに商店街がフォーカスされるゼミはよくありますが、

本当にそこまで興味を持ってる学生さんに取材されるパターンは少なかったんですよね。



質問も何十パターンと用意されていて、

そのほとんどが調べてもなかなか把握出来ないような内容でした。


例えば、行政と商店街の関係性や、

お金の流れなど。


本当に調べ尽くしても分からなかった内容を、

取材してくれました。




手土産まで持ってきてくれました。



本当にしっかりした大学生でした。



僕も熱が入って、

話しまくって、全ての質問に答えて、

気づけば2時間以上話していました。



活性化のためにした事だけでは、

なくどんな人がそれをしたのかという、

「人」に興味を持っていたのが

素晴らしいと思いました。



僕が会社訪問などをして社長さんにお話を聞く時は、その会社が何をしてきたかはもちろんですが、

社長さんが今までどういう人生を送ってきて、

何を大切にしているか、

なぜそれをやろうと思ったのか、

そんな思考や行動原理の方が気になるんです。



結局「人」だという思いが強いんです。



こういう思いで、

取材してくれているのがとても伝わってきたので嬉しかったです。



今まで色々な人に話を聞いてきていますが、

商店街活性化は、

まだまだ大きくないニッチな社会課題という印象が強くて、

詳しく話せる人もなかなかおらず、

ノウハウも全然落ちていません。



調べても分からないような、

リアルで濃い内容の論文が書けるように応援しています。









こいたん

綿島光一