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東京へ向かう途中、
刈谷PAにて
トイレにいくと、
ツバメが巣を作ってて🪹
見てると向こうも見てくる。
可愛すぎる。
子育て中みたいです。
巣の中にいるんでしょうか。
ふと横を見るとこっちにも![]()
ここにも笑
ツバメだらけ笑
こっちは、
防犯カメラの上に巣を作ってて笑
これも可愛い![]()
ツバメは、
一夫一妻のペアで協力し合って子育てするので、
必ずつがいで行動しています。
子育てはとても熱心で、
夫婦交代で頻繁に虫を運んだりとお互いに
とても協力的なんだそうです。
ただ、一見仲睦まじく見える反面、
子孫を残すことに貪欲な部分も多いらしく…
毎年同じ巣に戻ってくるツバメもいるものの、
必ず毎年同じパートナーというわけではなく、
全く別の相手とペアを組むこともよくあるのだそうです。
オスは自分のヒナを確実に残すために、
メスの不倫を警戒する一方で、
自分は隙があれば他の巣のメスにアプローチ
したりと、
DNAを残すのに貪欲なのだそうです笑
面白いですね。
鳥類の90%が一夫一妻制と言われていて、
ツバメももちろんそうですが、
最新のDNA調査では、
約3割の巣で「浮気」が行われていて、
別のオスとの間にヒナが生まれることもあるのだそうです。
ちなみに、
哺乳類の一夫一妻制は、
全体の約3%と、ヒトはとても特殊なんです。
子孫を残すのに貪欲なのは、本能であり、
一部個体の性格みたいな部分があるのかもしれませんが、
そもそも一夫一妻制というのは、
過酷な環境下で子育てに多くのエネルギーや時間がかかる種において、
オスとメスがより強い関係性を作って、
確実に遺伝子を残す確率を高めるための戦略なんです。
つまり、
何が言いたいかというと、
面白いのは、
一夫一妻より一夫多妻の方が、
子孫を残す事に貪欲だというわけでは
ないということなんです。
一夫一妻制であっても、
本能的にそれを破って浮気をするものもいます。
ヒトでの話は一旦置いておいて、
動物によるこういう行為は、
生存戦略上の意味があるという研究結果が出ているんです。
最近よく僕らの会話にでてくる、
「人類としての責任」に大きく関わってくるような
気がするんですよね。
これを話しだすと長くなりすぎるので、
またの機会にします笑
なんかツバメの夫婦をぼーっとみてて、
ツバメの生態を調べてみて
勝手に色々な気づきがありました笑
すごく哲学的です笑
こいたん
綿島光一











