11・23に、社団法人 日本アロマ環境協会が

主催した「第3回 アロマ生活文化シンポジウム」に

いってきましたニコニコ


Warming Heart~自然の香りに包まれて~-アロマシンポジウム

3年前から始まったこのシンポジウム

今回のテーマは、「睡眠について」ぐぅぐぅ


アロマテラピーを始めてから、癒しだけではなく、

生活習慣全般にも興味をもつようになった私。


質の良い睡眠をとることは、健康にとって、

とても大切ですよねラブラブ


今回のシンポジウムは、

個人的にも、インストラクターとしても、

かなり考えさせられる内容でした。



まずは、第1部

   「睡眠について

      これだけは知っておきましょう」


文化委員の方たちが、

睡眠についての最新の知識を、

「生物の進化、脳生理学、世界の歴史と文化」と、

様々な角度からの難しい話を、

わかりやすく噛み砕いて説明してくださいました。



そして、第2部

    「新しい睡眠観と

      アロマテラピーの重要性

          ティー&香りタイム」


まずは、、

「睡眠のための食」

ということで、おいしい夜食

「ライス&バナナプディング」と

「Good night tea box」のハーブティーの

ティータイムからコーヒー


毎年、このシンポジウムは、

この時間が楽しみラブラブ!


プディングは、スパイスの豊かな香りと、

お米とバナナのほんのりした甘さで、

とっても優しいお味ラブラブおいしかった~音譜





Warming Heart~自然の香りに包まれて~-文化シンポジウム



・ジャーマンカモミール

・ペパーミント

・リンデン

・バレリアン

・レモンバーム

ハーブティーと一緒にいただくと、

プディングの美味しさがいっそう引き立ちます。


このブレンドは、高ぶった神経や不安を

和らげてくれる、まさに「Good night tea」コーヒー


プディングのレシピも教えていただいたので、

アロマテラピー教室Warming Heartでの、

レッスン後のティータイムでも

いつかお出ししたいと思っていますニコニコ


それから、世界の入眠儀式や睡眠グッズの紹介で、

かわいいお土産をいただきましたアップ



Warming Heart~自然の香りに包まれて~-人形


文化人類学上、とても豊かな文化と智恵をもつ

マヤ族(中米グアテマラ)に、長く伝わるインディオ人形。


寝る前に、悩み事を人形に打ち明けて、

枕の下に置いて寝ると、次の朝には

悩みが消えているそうです目


一つのお人形は、一つの悩みをきいてくれるとのこと。


悩み事が頭の中をグルグルまわって、

眠れないときってありますよね。

そんなときに、私も試してみようと思います星


そしていよいよ、入眠のためのアロマテラピーについて



Warming Heart~自然の香りに包まれて~-カオリサンプル



入眠のための香りサンプルが配られました。


サンプルAは、ネロリ&カモミール

とても優しくて、気持ちが落ち着く香りです。


サンプルBは、ベルガモット&ラベンダー&パチュリ

こちらは、ぐっと大人っぽい香り。

気持ちをしっかり静めて、安心感を与えてくれます。


さっそく寝る前に、試してみたところ、グッスリ眠れましたラブラブ



そして最後に、高橋克郎文化委員長も交えて、

「今日のまとめ」に入りました。


ここからちょっと(かなり?)熱くなります(笑)


まずは、質の良い睡眠のためには、

脳生理学や進化論にそって、

睡眠の基本のメカニズムを知る必要が

あることを、改めて知りました。


かなり難しいですが、インストラクターにとっては、

必須の勉強項目ですよね汗


そして、生活リズムや昼間の過ごし方、ストレスなどを

無視しての不眠対策は難しいことも。

(めちゃくちゃな生活をしていて、

ラベンダーを嗅げば眠れるでしょう、は無理ショック!


それから、一番納得ビックリマークだった話がこれ。


私達の生きている地球環境は、

ここ50年くらいで急激に変化しています。


特に情報量が一気に増えた事により、

とても便利な生活を手に入れたけど、

その分、精神疲労やストレスは増大しました。


私達人間の生理機能(自律神経や脳など)は

原始人の頃とほとんど変わっていないらしく、

その大きな変化についていけていないそうですガーン


当然そこには大きなギャップがあり、
















様々な不調(不眠や睡眠の質の低下)が

おこってきても当然で、

それを当然のことと受け止める必要があるというお話。


「現在の環境と人間の生理機能からみると、

不調がおこってきても当然である」という考え方は、

私にとって、とても斬新でしたアップ


ということは、

ちょっとした事で不調をおこしやすい自分を、

なんで私はこんなに弱いんだろう・・・なんて

責めるのは、もうやめた方がいいってこと!!


「人は皆、いろいろな不調や

悩みをかかえていても

充分豊かに生きていける。


全てを乗り越えたり、直したりしなければ

いけないと考えなくてもいい。


それらの不調や不安を

アロマテラピーのもたらす心地よさ、

気持ちよさ、安心感が支えてくれることを

知っていることが大切である。」


この最後のまとめと

高橋委員長の熱い想いを聞いた時、

なぜ自分がここまでアロマテラピーを

深く勉強したいと思ったのか

初めて理解できた気がしました。


自分の弱さを

まるごと認めて包み込んでくれる、

そんな安心感を、アロマに対して

無意識に感じていたのだと思います。


たくさんの学びと気づきを与えてくれた、

このアロマ生活文化シンポジウムキラキラ


アロマテラピーインストラクターとして、

これからの活動に広げていきたいと思いますラブラブ


文化委員の皆様、ありがとうございました。

また、来年も楽しみにしておりますドキドキ


そして、またまた長~くなってしまった文章を

ここまで読んでくださった皆様

ありがとうございました。ニコニコ