不登校男子が自ら将来を考え


動き出せるようになる子育て術

 

 

会沢今日子です🌿

 

 

 

    

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不登校の期間が長くなると、

 

お母さんたちから

 

こんな言葉を聞くことがあります。

 

 

 

「これ、言っていいんですか?」

 

 

「片付けなさいって

 

 言っていいんですか?」

 

 

「注意しない方が

 

 いいんでしょうか?」

 

 

 

長く苦しんでいるお母さんほど、

 

何を言っていいのか

 

わからなくなっていくんですね。

 

 


そんな中で、

 

一昨日の記事を読んで

 

 

「次男は2歳くらいの頃には

 

 降りていました」

 

 

という話に対して、

 

 

 

「降りるって、

 

 何も言わなくなることですか?」

 

 

 

そんなふうに思ったお母さんも

 

いるかもしれませんね。

 

 

 

えーとですね。

 

 

降りるって、

 

何も言わないことじゃないんです。

 


 

次男はよく

 

高いところから飛び降りるし

 

何でも蹴る子だったんですよ😆

 

 

 

7歳上の長男が

 

サッカーをやっていた影響で、

 

 

 

ボールだけじゃなく、

 

石ころとかぬいぐるみとか。

 

時には、お兄ちゃんも🤣

 

 

 

だから、何度も

 

「蹴っていいのはボールだけ!」

 

って言っていました。

 

 

 

でも、

 

言ったあと、

 

心はモヤモヤしなかったんです。

 

 

 

もちろん、

 

コラー!って

 

怒ることもありましたよ。

 

 

 

でも、

 

イライラが長続きしない。

 

引きずらない。

 

 

 

今思うと、

 

長男の時と次男の時では

 

少し違いがあったんです。

 

 

 

長男のときは

 

「この子をどうにかしなきゃ」

 

 

 

でも次男のときは

 

「これはダメだよ」

 

と伝えていただけでした。

 

 

 

もちろん、

 

当時は、

 

そんなこと考えていませんでしたよ。

 

 

 

でも今振り返ると、

 

 

 

長男の時は

 

言うことを聞かせようとしていた。

 

 

 

次男の時は

 

ただ伝えていただけ。

 

 

 

同じように注意していても、

 

わたしの意識は全然違ったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてこれ、

 

子どもが学校へ行けなくなって、

 

長く苦しんでいるお母さんたちにも

 

よく起きていることなんですね。

 

 

 

どうしても

 

子どもの表情が気になってしまう。

 

 

 

「これを言ったら傷つくかな」

 

「落ち込むかな」

 

「立ち直れなくなるかな」

 

 

 

そうやって、

 

どんどん慎重になる。

 

 

 

そして、

 

自分で判断できなくなっていくんです。

 

 

 

極端な例で考えると

 

わかりやすいんです。

 

 

 

道路に飛び出しそうになったら、

 

腕を引っ張りますよね。

 

「危ない!」って。

 

 

 

そこは迷わない。

 

 

 

じゃあ、

 

 

自室の片付けは?

 

食事の後の食器は?

 

水道を出しっぱなしにしていたら?

 

共有部分を汚したら?

 

髪の毛が伸び放題だったら?

 

お風呂に全然入らなかったら?

 

 

 

こんな日常のことになると、

 

急にわからなくなる。

 

 

 

で、これね。

 

「これを言えば正解」

 

みたいなものはないんですね。

 

 

 

子どもの状態によって違うし、

 

親子関係によっても違う。

 

 

 

ただ、

 

一つだけ目安になるものがあります。

 

 

 

それは、

 

言った後の自分。

 

 

 

言った後も

 

ずっとモヤモヤする。

 

 

何度も思い出す。

 

 

子どもの顔色が気になる。

 

 

「言わなきゃよかったかな」

 

 って引きずる。

 

 

 

そんな時は、

 

もしかすると

 

不安から言っているのかもしれません。

 

 

 

逆に、

 

伝えることは伝えた。

 

 

 

でも、

 

その後はカラッとしている。

 

 

 

子どもの反応を

 

コントロールしようとしていない。

 

 

 

そんな時は、

 

愛情から伝えているのかもしれません😊

 

 

 

 

何を言うかよりも。

 

どんな気持ちで言うか。

 

 

 

同じ言葉でも、

 

不安から言うのか。

 

 

愛情から伝えるのか。

 

 

 

実は、

 

子どもに伝わるのは、

 

そっちだったりするんです😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もし今、

 

何を言っていいのか

 

わからなくなっているなら。

 

 

 

正解の言葉を探すより、

 

まずは自分の気持ちを見てみてください。

 

 

 

私は今、

 

不安から言おうとしているのかな?

 

 

 

それとも、

 

伝えたいことを、

 

伝えようとしているのかな?

 

 

 

そこが見えてくると、

 

少しずつ、

 

自分で判断できるようになっていきますよ🌿

 

 

 

 

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あなたはあなた。

 

お子さんはお子さん。

 

 

誰かの期待に応えるためではなく、


それぞれが


自分の人生を歩むために生きています。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき

 

ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

会沢今日子

 

 

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