聞くのも書くのもコツと経験?? | ちょっとした「Webお役立ち情報」とかを主に書いてます。

ちょっとした「Webお役立ち情報」とかを主に書いてます。

ネットで調べて、「わかったこと」を備忘録の代わりのメモ帳のようにして使ってます。

ノート

こんにちワ。

自分は文章を書くのが苦手でなりません。
とは言うものの書かなければ、いつまでたっても上達しないと思い、敢えてこの記事でチャレンジしてみたいと思います(汗)。


聞くのも書くのもコツと経験??

人って、なにかを書くようになると、自然と人の話に耳を傾けるようになっている気がします。
それってネタ探しでもあるけど、読むこととはちがう情報への興味が増しているからだとも思います。

ネットの時代って情報が溢れてて、何を流行と感じるかは人それぞれでしょうが、人から聞くことがとても新鮮で安心できる気がします。

聞いた話ですが、新人の新聞記者は、なんでも初体験のため、すべてがニュースに見え、「原稿を書くのが甘い!!」と言われ、よく没になるそうです。経験不足のためであり、また、逆に経験や先入観に縛られると、目の前にある新しい要素に気づかないこともあるんだとか。
知ったかぶりで、手抜き取材をしても痛い目にあうそうで、これもまた経験の教えるところなんだとか・・


作家・井上ひさしさんの名言に、こんなのがあります。
難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを愉快に、愉快なことをまじめに書くこと

それと、どこかの新聞記者さんが、こんな事を言ってた記憶があります。
飛び回り話を聞くことは大切だけど、それは取材の半分であり、その成果に見合う日本語を、膨大な言葉の海から探し出し、選択することもまた取材。もっと文章の吟味を

何かを上手に表現できるようになる為には、勿論、読むことも大切でしょうが、聞く事も大事で、相手の言葉を“意味”として理解するだけでなく、相手の本質をつかみ取るような訓練のようなものも必要かなぁ~と思ってます。

そうすれば自然と書く方も上達すると信じたいです^^;


☆ブィブィ  ('-^*)/