宗教家でも、信心深いわけでもない私ですが、
3歳の時から、おばあちゃんとお寺さんに行っていたせいか、
幼いころから、神様や、人の生き方に何かしら、
自然と教示にような、訓示のようなものが常に心にありました。
簡単に言えば、子どもなら罰当たり、とか。
大人になって、一時期から辛いこと、悲しいことが立て続けに起こり、
幾度か死にかけて、なぜ、私ばかり・・。
と、思ったときも、あーこれたぶんバチが当たったんだ、と。
でも、年取ると、なぜか昔から耳に残る、おばあちゃんが言う、
「生かされている」「修行」「使命」という言葉が断片に浮かぶように・・。
与えられた時間は楽しみだけでなく、試練と使命のためのものでもあると。
辛い時、悲しい時、もうダメだと思ったとき、
いつも何かしらの出会いで救われてきました。
そして、また、今度も救われていたこと、もう一度心します。
私はまだまだ、できていないのだと思います。
初七日を過ぎ、想いをはせて・・感謝しかありません。
ペロちゃんに出会えてよかった。ペロちゃんと私たちを救ってくれた人たちにも・・。
一期一会、ありがとうの気持ちを、
ずっと大切にします。
ペロちゃん、この日も笑ってたね。
同じワンコたちに囲まれて・・。
たくさん出会いがあってよかったね。
いまもお空で笑顔でいるかな・・。
える、泣いてばっかでごめんね。
えるが楽しかった記事も書かないと・・。
えるも、ありがとう。
もう少し、もう少ししたら、
お出かけの記事、がんばって書きます。

