今日の午後、動物霊園で
ペロちゃんと再会しました。
台の上、大きな体はそのまま、変わらない。
頭にそっと触れて、いつものように、トントンして。
動かない、見つめてくれない・・。
冷たい、かたい・・ごめんね。苦しかったね、がんばったね。偉かったね。
顔をつけて背中をなぜて、(どこか急かされる空気の中)
離れたくなかった・・このままずっと一緒にいたかった。
お話しできるときに、会いたかった・・。
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息子に写真を見せると、フィラリアじゃない、心臓への負担かも、
何かに感染したか、免疫力が下がったか、
それがきっかけかも・・と言われた。
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元飼い主さんの
服を持って行ったけど、入れられないと言われ、
小さくハサミで切って、1cmぐらいの端切れにして入れた。
お花も、少しだけ。寂しい送り出しでした。
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今日は母の
付き添いのはずが、たまたま弟が一緒に行くと昨日決めていて、
仕事も何もかも、行くべきして行くような流れになった・・
出がけに快晴の空を見上げ、
ペロちゃんが呼んでいる・・そんな気がした。
搬送の日はあんなに大雨だったのに、今日はこの天気。
だからね、ペロちゃん、会えるようにしてくれたんだね。
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小さな箱に入ちゃったよ、大きな体・・
うちの子じゃなかったけど、もう、うちの子でもいいよね。
お家へおいで。初めて私たちの家へ入れるね。
ペロちゃん、帰ろう。
帰りに見上げても透き通るような空、きれいな雲、
すっかり秋だよ・・
お帰り、ペロちゃん・・
今日、写真は撮ったけど、
それは載せないで・・
私の中の、大好きなペロちゃんは、ずっとこのままだから・・。

