2019年、新しい年が明けました。
そんな年始めに、心が揺れる報せを目にしました。
保護活動のことで、たった一度、
ブログを介してコメントを交わしただけの方が、今日
旅立たれました。
同世代で、プロとして仕事に向き合い、
病気とも闘い、最後まであきらめず・・。
本当に本当に、使命ある仕事で、周りから求められ、愛される、大切な人で、絶対に必要な人で、なぜ神様はそんな素晴らしい人を連れて行ってしまうのか。。
涙が止まりません。
どうか、どうか、動物たちのためにと、今日も保護活動を頑張っている皆さん、
かわいいこの子のためにと愛情を注ぎ、愛するワンコニャンコとお正月を過ごしている皆さん、
ご自身の体、命を大切にしてください。あなたを必要とする多くの命のために。
命に優劣などないのかもしれませんが、
それでも冷酷非道な犯罪者や人の痛みを意に介さぬ不道徳者、
明らかにそれとは違う命は、いえ、自分以外のために生きる人の崇高な命こそは、優先されるべき、とあえて言いたいのです。
今日も竹下通りで、無差別殺人を実行する馬鹿者がニュースになっていました。
命を軽視するものが生き延びて、命を尊重する者が命に期限を付けられるのは、許しがたい・・・。
すみません、正月から行き場のない気持ちを書きなぐってしまい・・。
明日から、どう生きるのか、
もう一度問い直さねば・・そう、思い起こさせてくれた年明けです。
お正月のえるの写真を・・。
(本当はこの写真から書き始める予定でしたが、急遽のお知らせに動揺してこんなブログになってしまいました。ごめんなさい。)

