東京で、来月、
3団体共同で
動物愛護法セミナーがあるそうです。
http://www.java-animal.org/topics/2017/07/26/4185/
3団体合同セミナー
「動物愛護法をどう改正したらよいか~すべての動物を守れる法律を~」
たまたま、動物実験について調べていたら、以下のサイトで知りました。
JAVA(NPO法人動物実験の廃止を求める会)
残念ながら、関西の私は参加できませんが・・。
もっと勉強しなければ・・・。
殺処分、収容犬・猫、保護犬・猫、里親探し、については、最近よく報道され、
番組でも特集やコーナーが設けられるなどして、
クローズアップされるようになりましたが、
いまだ、動物実験については、闇のままです。
「動物実験について」
私も知らないことが多いです。もっとたくさんの人に知ってほしい・・。
ぜひ、見て知ってください。
とても辛いですが、これは事実です。(JAVAホームより)
http://www.java-animal.org/animal-testing/
なぜ、動物実験に心を痛めるのか?
それは、最先端の医療や最新のコスメの開発に、動物たちの命が使われているからです。
私は、もし癌などの命を脅かす病気を患っても、決して
動物の命を踏み台にしてまで、
長生きしたいとは思いません。
知っていましたか?
実験動物って、ラットだけではないことを!
皆さんが愛してやまない犬や猫、ウサギもいます。
薬理試験に使われる犬の多くは、ペットとして飼われているお宅も多い、ビーグル犬です。
その理由は、実験に適しているから。
体形などがスタンダードだから、血管が採血しやすいとか、
データを効率的に採取したい人間の都合です。
たとえば、新薬で副作用を調べたいとき、
動物をまず病気にして、その薬を何日にもわたって投与します。
そして、副作用、つまりは毒性を調べるのです(人間に大きな害がないか調べる)。
あるときは、妊娠している動物のデータも・・。
そう、母胎への影響をみるのです。母とともに胎児への影響、生まれた子への影響を。
わかりますか?
勝手に妊娠させられ、病気にされ、妊娠中の体内に毒を盛られ、
わが子ともどもその副作用に死ぬまで苦しむのです。
万が一、副作用の影響が少なくとも、
その次の実験にわが身を使われるのです。
その結果、承認された薬は、画期的な治療薬として、もてはやされます。
その陰で、苦しみ、死んでいく動物たちの屍の上に、
私たち人間は図々しくも寿命を延ばし続けるのです。
そう、あの、731部隊と同じです。
人間なら責められて、動物たちはいいのか?!
開発者は名誉を得るなら、自らを犠牲にすべきではないか?
学者たちは、進歩を目指すなら、
動物実験なくしても可能な、画期的な開発環境を整えてほしい。
共生とは名ばかりの仕打ちで、
お墓をつくって供養しただけで許されると思っている愚かな人間として。
私もその人間という「種」であることを、
本当に心苦しく、涙が止まりません・・。
今日は長々と書いてすみません・・・重いテーマですが、
少しですが、かかわりのあることから、時々この事で心を痛めています。
深く知るほどに、苦しくなります。
伝えることしかできませんが、
今日はこのことをブログをご覧になっている皆さんに・・。
ね、えるたん!
