犬と暮らすなら、保護犬から。
声を大にして言います。
犬と暮らすなら、保護犬から。
いま、全国では、悲しい目をした、つらい思いをしたワンコたちが
まだまだ、たくさんいます。
今日こうしている、この時間にも、
歳を取ったから、病気になったから、吠えるから、噛むから・・・と、
わが子(ワンコ)を簡単に捨ててしまう、保護センターへ渡してしまう、
虐待する、そんな飼い主がたくさんいます。
多頭飼いや、ブリーダー崩壊で、瀕死の状態で保護される子もいます。
実験動物として、薬品を投与され、副作用で亡くなる命もあります。
世間では、殺処分される犬猫が少なくなったとか、言われていますが、
いえいえ、そんなことはありません。まだまだ、怖い目にあっている動物がたくさんいます。
動物への想いから有志がボランティアで、団体が寄付や協力を募って、
一生懸命、助けているから、やっと救われる命があるのです。
それでも、助けられない命、隠れて奪われていく命は、いっぱいあります。
でも、もし、みなさんが、
これから犬や猫を飼おうと思うなら、お店で子犬や子猫を買う前に、
ペットショップで売れ残った子はどうなるのか、
病気で返品された子はどこへ行くのか、考えてみてほしいのです。
そして、ここに、
保護されて幸せをつかんだワンコの話をリブログします。
この笑顔を見て、犬を飼うなら、猫を飼うなら
保護犬、保護猫から、と思ってもらえたら、うれしいです。
命の大切さ、再び輝く命を知ってください。