最近、よく考えます。
動物は所詮畜生、と
まわりから何度か言われたことを。
人に飼われる生き物、という意味もありますが、
仏教において、神や人間以外に生まれた生物のこと、というのが元来の意味とか。
これって、何なのでしょう?
神は置いといても、人間がどれほどの価値ある生き物なのだ?
自省を込めて、人間ほど卑しい生き物はない。
人間ほど、生きるため以外に、相手を傷つける生き物はない。
傷つけるのが目的で生きて、何が楽しいのか。
その心根に何があるのか。
宗教家ではないが、「業」の意味を深く考えます。
今日は、そんな気持ちの昼休み・・・![]()
ね、人って難しいね、えるたん。![]()
