● 免疫抑制剤の話が出てた、水曜10時のドラマ
たまたま見てたドラマの話ですが・・・
クローン病かもしれないと推定の段階で、免疫抑制剤の点滴を始めた患者さんが実はクローン病ではなかったというストーリーでした。
クローン病は腸内の免疫異常の病気です。
腸に結核菌が潜んでいたところ、免疫抑制剤を使ったことで、体力が一層弱り、結核菌が暴れ出した。
おかげで、全身の検査をすると、結核の感染疑いが現れてきた。
ドラマの終わりは、無事、患者さんは命拾いして助かったのです。
結構、シリアスだったので珍しく、最後までドラマを見てしまいました。
なんとこの免疫抑制剤が、医療では頻繁に使われているのですよ。
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