冷たい飲みものはからだの中では、どうなっているの~? | ローズマリーのメディカルハーブティー

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● 冷たい飲みものは体の中では、どうなっているの~?





コールドドリンク症候群に注意しましょう。



えー? コールドドリンク症候群ってなぁに~?

自動販売機の飲みものや、家庭の冷蔵庫の中の飲みもの、飲食店でいただく冷たい飲みもののことです。



冷たい飲みものを飲むと、その「冷たさ」が脳に伝わり、自律神経を介して血管が収縮します。



これは血液から熱が奪われることを防ごうとするためで、血管が収縮すると血液の流れも悪くなります。




さらに、血液中には中性脂肪やコレステロールなどの脂肪が含まれます。

バターを見ればわかるとおり、脂は冷えると固まるので、血液がドロドロになり、ますます血流が悪くなるのです。


また、冷たいものを頻繁に飲むと、胃壁の毛細血管に温かい血液が流れなくなります。

そのため、細胞の代謝が悪くなり、エネルギー産生が低下して、カロリーが消費しにくい状態になるのです。


その結果、内臓脂肪がいつまでたっても燃焼できないばかりか、冷たい胃袋を守ろうとして、胃の周りに脂肪がつくという悪循環に陥り(おちいり)ます。






ハーブティーを飲んでいただいている方たちからよく言われます。

「るみこさんのハーブティーを飲むと体がポカポカしてくるわ~♪」

体が温まるということは、血液の流れがいいということです。