だからインスリンをって、おかしいですねー!
インスリンは血液中の糖を消すものなので、インスリンが出る薬を飲んだり、インスリン注射を打てば、確かに血糖値は下がります。
しかし、では、血液中の糖は、いったいどこに消えたのでしょうか~?
実は、脂肪に形を変えて体内に蓄積されただけなのです。
血糖値が高いのはインスリンが足りないからだ
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インスリンの出る薬を投与しよう
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その結果、糖が内臓脂肪に変わる
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その内臓脂肪がインスリンの効きを悪くする猛毒物質を出す
そもそも血糖値が高くなるのは、インスリンの出が悪いのではなくインスリンの効きが悪いということ。
糖を消すインスリンの働きが悪いということです。
量の問題というより質の問題です。
では、本当はどういう治療を行うべきなのでしょうか~?
血糖値が高めの患者さんにとって必要なのは、運動によって糖を消すことです。
糖をエネルギーに変えること。
エネルギーとして有効利用して消すか、単に目につかない所に隠して消すかは、とんでもない差があるのです。
運動することでインスリンの効きがよくなります。
少ないインスリンを有効に活用するための決め手が運動なのです。
運動すると、インスリンは糖を使ってエネルギーを作る仕事に精を出します。
しかし、一方、運動しないでインスリンを投与すると、インスリンは糖を脂肪に変えるだけなのです。
必要があってインスリンを投与するなら、必ず、運動もすることが大事。
そうでないと、むしろ健康には逆効果となってしまうわけです。
血糖値を下げるハーブティーはギムネマやステビア。
日々、簡単に飲むだけで改善します。
だからといって、ご飯やおやつをパクパク食べないでくださいね。
食べた分のほとんどが脂肪になるといっても過言ではないのです。