
● 体を冷やす鎮痛剤、体を温めるハーブティー
お薬は、基本、体を冷やします。
特に、鎮痛剤を使うと、痛み物質が、血液の中で流れずに滞ってしまうのです。
血液の流れが悪くなると、体温が下がって冷えるのです。
それでも、必要な場合もありますので、絶対、ダメとは言えませんが。
ただ、使い過ぎが多いですね。
生理痛・頭痛・肩こり・腰痛・ケガなど、飲み薬や湿布をずーっと、平気で使ってる方がたくさんいます。
頭痛やケガは湿布より、氷の入った袋をタオルで包んで痛む場所に当てるのはいいのです。
発熱も基本、熱を下げる必要はないのてすが、おでこや脇の下に冷たい物を当てるのは気持ちいいものですね。
生理痛や肩こりや腰痛はカイロや運動で温めたり、動かした方がいいのです。
生理痛に鎮痛剤はおすすめできないのです。
でも、このことを知らずに使ってる方があまりにも多いです。
もちろん、とっても痛いから使っているのでしょうが・・・
生理痛はホルモンバランスの乱れと体の冷えで、痛みを引き起こしています。
痛み止めは根本治療でないばかりか、体を冷やすので、よくない方向に進んでいます。
その点、ハーブティーは体を温めて、体の冷えを改善してくれます。
体の内側から温めてくれるのです。
体が温まれば、不快な痛みが和らいでくれます。( 少しは続けてくださいね )
その上、ハーブティーと女性ホルモンの構造式が似ているので、女性ホルモンのように働いてくれるのです。
だから、生理痛の痛みから解放されるのです。
ローズマリーの客さまは、み~んな、痛み止めが要らなくなっています。