皆さんの多くは、生理痛の時は、痛み止めを飲んでいます。
ところが、この痛み止めの正式な名前は、
『解熱鎮痛剤』といいます。
つまり、痛みにも効くし、熱も下げるのです。
ということは、痛み止めを定期的に飲み続けていると、
体の体温も下がるということです。
これって、怖いことだと気づきましたか~?
大事なことは、体温が下がると、
免疫機能が下がるということです。
体温が35℃台になると体力が弱って、エネルギーが作りにくく
なります。
そして、もっと下がって33℃ぐらいになると
『死体』になってしまうのです。
だから、ときどき自慢そうに体温が低いと言ってる方もいますが、
それはとってもカッコ悪いことなんです。
いつも私がお作りしている『生理痛のハーブティー』
を飲み続けると痛み止めが要らなくなります。
それはどういうことかと言えば、つまり、痛み止めを
手放していって体温が低かったのを上げてもいってくれるのです。
体が元気になっていくということです。