お腹いっぱい美味しいものを食べたい欲求はみんなにあります。
でも、それが肥満につながりさまざまな成人病を引き起こす原因となっています。
動物は、基本的に飢えてる状態が日常です。
その飢餓状態でしっかりと働き子孫を残すために発動するのが「長寿遺伝子」と呼ばれるサーチュイン遺伝子です。
ラットを使った実験でも、サルを使った実験でも、エサを半分しか与えなかった飢餓グループの方が、1.5倍も長生きし見た目も若々しかったのです。
ここで勘違いしやすい肉類は、コレステロール値が上がりやすいので食べない方も多いです。
血清タンパク質、つまり血液中に最も多く含まれているタンパク質のことですが、血清タンパク質が減少すると肝機能障害や膠原病、関節リウマチを引き起こします。
どんなものでも大切なのはバランスですよー!
マテのハーブティーも炭水化物や脂肪の消費を手伝ってくれますよー♪