今日は、漢方からの視点で見てみます。
卵巣がダメージを受けてるときは
「腎虚体質(じんきょたいしつ)」です。
腎臓がダメージを受けてることです。
腎虚になると、
老化が進み
生殖器全般が衰えてしまいます。
肌の老化・抜け毛・むくむ・頻尿になります。
子宮がダメージを受けてるときは
「血虚体質(けっきょたいしつ)」です。
血が足りない状態です。
無理なダイエットや偏食よって起こります。
血虚になると、
貧血気味・めまい・ドライアイ・
肌艶が悪い・髪がパサつくになります。
黒ごまがいいです。
全身が酸化すると、
「淤血体質(おけつ体質)」です。
冷えやストレス、不眠により
血流が悪く滞っている状態です。
肩こりや頭痛・顔色のくすみがあり、
生理痛がひどかったり、関節痛があります。
淤血が進むと、
子宮内膜症や子宮筋腫、卵巣膿腫になりやすいです。
身体を温めて血行をよくしましょう。
黒豆やシナモンがいいです。
ストレスタイプの人は、
「氣帯体質(きたいたいしつ)」です。
自律神経が乱れ、イライラしたり、
不眠になりやすいです。
月経前のイライラも激しくなります。
香りのある食べ物がいいです。
ハーブティーはラズベリーリーフがお薦めですよー♪♪