安保徹先生のお話が
大阪堺市でありました。
大人の場合、自律神経が乱れて
交感神経が優位になる原因は・・・
★忙しさ
★悩み
★パソコンのし過ぎ
★夏の冷房
その結果
⇒交感神経が優位になり
⇒血管が収縮し
⇒低体温になります
⇒☆尿酸値が高くなり尿酸が結晶化します
☆また、コレステロールは
胆汁に溶けて胆石になります
☆使い終わったカルシュウムは
尿に出て低体温だったら尿路結石になります
次は子供です
子供は自律神経の副交感神経が
優位に片寄っています。
その原因は・・・
★外で遊ばず、ゲームばかりしてる
★お菓子やジュースばかりとってる
これらはリラックスの極限状態です。
それは、筋肉や骨格が破綻をきたし
足りないとひ弱になり
アレルギー症状を引き起こし
やる気が希薄になります。
次は60~70才以上の方たちです
なぜ、介護が必要なのかといえば・・・
★病院でもらうお薬や湿布が
身体を冷やすのです。
★血圧のお薬を飲んでる
それは、血流不足を招き
頭がやられてしまい
寝たっきりの人が増えるのです。
日本人は世界の2/3の認知症のお薬を
飲んでいるのです。
(認知症のお薬をやめると認知症が改善したという話を
私は時々耳にします)
★コレステロールのお薬を飲んでる
コレステロールの変換ができず
横紋筋融解症になり
ゆっくり足腰が弱くなっていくのです。
働き盛りの方が、無理をしたり悩むと
⇒低体温・高血糖になり
⇒がん細胞が活発になるのです。
免疫系が高い小腸と
体温が高い心臓にはがんはできにくいです。
★がんを防ぐ3ヶ条
1、身体を温める
(がんの分裂ができなくなる)
2、深呼吸
(副交感神経優位になる)
3、抗酸化物質を摂る
(小腸に免疫系のリンパ球が多い)