自彊術の新聞より・・・
東京大学医学部付属病院の関谷剛ドクターのお話です。
関谷家の家訓
①無理をしない
②人を大切にする
③けんかをしない
③・・・人間がけんかをしたくなる時は、
だいたい不利な時です。
昔の日本もそうでした。
人間切羽詰まると、けんかをしたくなります。
圧倒的に余裕がある時はけんかをする必要がない。
けんかをしたくなる時は、ひと呼吸おいてから、
考えてから、けんかをしてください。
関谷家家訓の補足
勝てるやつにはけんかをしてもよいそうです。
★関谷ドクターが昔に書いた
病気にならない10ヶ条
①食べること
②何にでも興味を持つこと
③休むこと・きちんと寝ること
④正しく息をすること
⑤歩くこと
⑥よく噛むこと
⑦人を大切にすること
⑧挨拶をすること
⑨目上の人を大切にすること
⑩きちんと自分が主体になって生きること
とってもステキだなぁーと思ったので、ご紹介しました。
あなたはどんな風に感じましたか~?