腰痛治療に消炎鎮痛剤を使うことの危険性③ | ローズマリーのメディカルハーブティー
腰痛などのときに、治癒反応として、
血流を増やすために働く物質が、
痛みを起こす血管拡張物質なのです。
発熱物質でもあります。
消炎鎮痛物質は、
この痛み物質ができるのを邪魔します。
すると、血管の中で
治癒反応の痛み物質がたまるので、
治癒反応も止められ、
組織修復も止まったままです。
完治しないままなのです。
他にも、全身に影響して、
血圧上昇するので、
高血圧、
夜が眠れなくなる、
糖代謝が上がり、
頻脈状態になり、
胃が荒れます。
長期服用はやめましょうね~(^∇^)
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